仕事が辛い

仕事が辛い!耐えられない!辞めたい!と思った時の気持ちの確認と対処法

日刊SPAの報道によると、「サラリーマンの8割がうつ病になりかけている」ようです。

ということは、仕事を辞めたいと思う人が増えても不思議ではありません。

社会人の9割以上が「仕事がつらい」と感じているそうです

ある調査によると、全体の9割以上の人が「仕事がつらくて辞めたいと思ったことがある」と回答しています。

ほとんどの人が、何らかの理由で仕事がつらいと感じています。

その理由とは

人間関係 46%
仕事内容 24%
給料が安い 20%
休みが少ない 18%
会社の習慣 10%

この順である。

これは、ブラック企業を辞めたい理由とよく似ています。

仕事が辛くなるのはどんな時ですか?

特に思い当たる節はありませんが、転職を考えたり、良い環境にいるのに辞めたいと思ったりすることがあります。

そのような場合、時期やタイミングが関係していることがあります。

入社直後、新人の場合

入社直後は覚えることが多く、同時に新しい人間関係を構築していくことになります。

一人で仕事ができるようになるまでは、思うように進まず、モチベーションが下がってしまうかもしれません。

2~3年目のとき

独り立ちができ、自分の能力の違いが見えてくる時期です。

責任の重い仕事を任されてプレッシャーに耐えられなくなったり、キャリアアップしたいと思ったりして、転職を考えることもあるでしょう。

入社2~3年目は変化の大きい時期なので、気持ちが動きやすいのです。

仕事を辞める前に、一度立ち止まって考えてみましょう

「仕事を辞めたい」と思ったときに取るべき行動は4つあります。

なぜ辞めたいのかをよく考える

社会人なら誰でも一度は「この会社を辞めてやる!」と思ったことがあるでしょう。

しかし、それが一時的な感情なのか、それとも思い入れのあるものなのか、よく考えてみる必要があります。

「辞めたい」という勢いに負けてしまうと、後で後悔することになりかねません。

辞められない理由を考えてみましょう

経済的に行き詰まっているから辞められないのでしょうか?

まだ辞めたくないという気持ちがあるのか?

仕事が遅くて大変だからですか?

それとも、辞めさせてくれないブラック企業に勤めているからでしょうか?

一度立ち止まって考えてみましょう。

そうすれば、行動を起こすことができます。

信頼できる友人に相談する

仕事が毎日つらいと感じていても、誰かに相談するだけで問題が解決することもあります。

しかし、いくら信頼できそうな人であっても、職場の人に相談するのはおすすめできません。

たとえ理解のある上司であっても、その後の評価に影響するとは限りません。

同僚であれば、噂はすぐに広まるかもしれません。

学生時代の友人など、自分をよく知っている人に相談してみてはいかがでしょうか。

ライフプランの再構築

会社に入った当初は、定年までの人生設計を漠然と考えていたのではないでしょうか。

会社を辞めると、人生設計は振り出しに戻ります。

新たな将来計画を立て直す必要があります。

単に「仕事がつらいから辞めたい」という理由で転職するのと、「仕事がつらいから辞めたい」という理由で転職するのとでは、意味が違います。

「仕事がきついから辞めたい」という理由だけで転職しても、結局は同じことの繰り返しになってしまいます。

今の仕事を辞めた後の計画を事前に立てておきましょう

このように考えると、仕事を辞める前に将来の経済的基盤を確保しておく必要があります。

そのためには、会社以外に自分でお金を稼げるビジネスを持つことが一番の近道です。

仕事を辞めるのは、万全の対策をとってからでも遅くはありません。