メンタル・思考

恋愛や仕事に真面目すぎる人の心理や特徴とは?もしかして損してる!?

真面目というと、とても真面目で良い人で勤勉なイメージがあるかもしれません。何も悪いことはありませんが、真面目すぎると周りの人とは違う反応をしてしまいます。

「真面目すぎる人と一緒にいると飽きてしまう」

「堅苦しい人と一緒にいるとつまらない」

など、真面目すぎることにあまり良い印象を持たない人もいます。

しかし、本人は気づかないうちに真面目になっています。

そこで今回は、自分の真面目さを自覚してもらうために、真面目すぎる人に共通する特徴をご紹介します。

この記事を読んで、自分が周りの人と同じようなタイプかどうかを見極めていただければと思います。

もしかしたらモテなくなるかも?恋愛に真面目すぎる人の特徴5つ

真面目で素直な人は惹かれやすいですが、恋愛となると相手を不快にさせてしまい、あなたに良い印象を与えません。

恋愛はお互いの気持ちを共有するものなので、あまり真面目すぎると何を考えているのかわからなくなりますし、相手にも何をしていいのかわからなくなってしまいます。

そこで今回は、恋愛においてマイナスになりやすい真面目すぎる人の特徴をまとめました。ぜひチェックしてみてはいかがでしょうか?

無口だったり、口数が少なかったりする

無口だと、女性からはクールで魅力的な人だと思われ、好意を持たれることもあるかもしれませんが、やはり話が面白い人の方が好まれます。

恋愛にはコミュニケーションが欠かせないと言ってもいいでしょう。

無口で無口な人は、何を考えているのかわからないと思われてしまいます。

そうならないためには、会話をしっかりとすることが大切ですが、口数が少ない人は会話が苦手です。

言葉数が少ない人は、多くの人と話す練習をするべきですが、最初はなかなか難しいものです。

そこで、少しハードルを下げて質問をすることから始めてみてはいかがでしょうか。

質問をされても答えない人はほとんどいません。

質問をされると、その質問に答えたくなる衝動に駆られます。

なので、趣味や最近の出来事などを質問して、相手が答えてくれれば、自分の意見を述べることで、相手に伝わる可能性が高くなります。

面白くない人

人は真面目な人よりも、面白い人を好む傾向があります。

会話の中にジョークを混ぜて相手を笑わせたり、楽しませたりすることは、人間関係では絶対に必要なことなので、とても大切なことです。

いかに会話を円滑に進めるかが鍵を握っています。

恋愛は仕事と違ってプライベートなことなので、そこまで堅苦しくする必要はありません。

なので、冗談を言うのが苦手な人は、たくさんの人と冗談を言い合えるように勉強しておきましょう。

完璧主義である

完璧主義者は、他人の行動や行動を気にし、自分の行動も完璧にしようとします。

些細なことにも気を配るため、パートナーとの普通の生活ができず、トラブルに巻き込まれてしまうのです。

さすがに、完璧を求めるには限界があります。

いつも細かいことばかり気にしていては、精神衛生上良くありません。

あまりにも完璧を要求しすぎると、平常心を保てなくなり、いつの間にか相手に嫌な思いをさせてしまったり、イライラさせてしまったりすることもあるでしょう。

完璧主義には十分注意しましょう。

全てを自分で解決しようとする

何でも一人で解決するのは悪いことではありませんが、人間関係の中では、何か役に立つこと、役に立つことを見つけたいという気持ちが出てきます。

何でも一人で解決することは、その気持ちを踏みにじることと同じです。

人はどうしても他人に頼らなければならないという気持ちになってしまいます。

恋愛や仕事で頼られることを嫌だと感じる人はほとんどいません。

そのため、一人で解決しようとせず、何か困ったことや困ったことがあれば、遠慮せずに助けを求めてみるのが良いでしょう。

私自身も一人で問題を解決しようとする傾向がありますし、時には自分の手に問題を持っていくこともあります。

しかし、誰にでも限界はありますし、自分のことを独り占めにするのはとてもストレスになります。

誰かに相談したり、他の人に相談したりすれば、自分の考えを変えることができます。

なので、一人で解決するのではなく、人に助けを求めるのが良いでしょう。

整然とした順序で恋をしようとする

順序を決めて恋をしようとするのは、真面目な人に多い特徴かもしれません。

少女漫画のように、ときめきを上手にアピールして、告白して、手を繋いで、キスして、ハグして。

真面目な人はそれらのステージを大切にします。

大人になってくると、付き合い始めてすぐにベッドインすることも珍しくありません。

しかし、真面目な人はこの段階をサボることに罪悪感を感じてしまい、率先して行動しようとしません。

整然とした関係性が重要視されるため、あまりにも早く肉体関係を求めてしまうと、相手は自分の体だけを狙っているのではないかと疑ってしまうことも珍しくありません。

仕事が真面目すぎる人の4つの特徴とは?

指示が完璧でないと仕事ができない

真面目だけどダメな人は、指示が完璧でないと全く仕事ができないという特徴があります。

そして、多くの場合、聞いた話の10個のうち1個もできないレベルでしか仕事ができないので、指示に従うことすらできないのです。

最悪の場合は、「お前がこうしろと言ったから…」と言い訳をして上司や先輩に責任転嫁することになりますし、これは許せません。

安全ばかり気にしている

安全を気にすることは、失敗のリスクを下げることになるので素晴らしいことですが、同時に行動を制限することにもなります。

慎重さを重んじる真面目な人ほど、何か悪いことを予測して行動を止める癖がついています。

悪いことを先読みするというのは、危機管理を上手に行うために重要なスキルです。

そのスキルを使うのはとても良いことですが、使いすぎるのもよくありません。

失敗を恐れることと、失敗は悪いことだという固定観念と何ら変わりはありません。

その固定観念は、失敗しないように安全に行動するために自分の可能性を潰しているのと何ら変わりません。

だから、失敗しても大丈夫なくらい積極的に行動できるようになれば、自分の可能性が開けてきます。

まずは何も考えずに行動することです。そうすれば、自然と失敗を恐れることが少なくなります。

柔軟な発想が苦手

キャリアの最初の頃は、上司から仕事をもらうことができるかもしれません。

しかし、年齢を重ねるごとに自分の上司になったり、部下を指示する役割に変わっていきます。

柔軟な発想と環境に適応する能力がなければ、一人で仕事を持つことは難しいでしょう。

人が決めたことに従うのは得意ですが、一人になると自分のアイデアを出すのが苦手になり、うまく行動できなくなってしまいます。

社会人になると、一人で仕事を任されることもあるでしょう。

会社に入ると、右も左もわからないので上司の命令に従うことが第一です。

そのため、日常生活の中で自分で考えて行動する習慣を身につける必要があります。

他人に頼れない

仕事となると、他の人と協力して一つの仕事を成し遂げる必要があります。

そのため、一人で行動したり、一人で判断したりすることは、チームワークを崩すことになるので禁止されています。

実際には、他人に頼らないことも同じで、一人で仕事をしていることに変わりはありません。

しかし、会社ではチームワークが不可欠なので、他者への依存と依存の関係性が必要になります。

例えば、一人で黙々と作業をするのと、他人に手伝ってもらうのとではスピードに差が出ます。

当然、二人で協力した方が効率的ですが、真面目な人ほど一匹狼になることもありますが、心の中では他人に迷惑をかけたくないというのが本音です。

また、優しい性格で、頼まれたことは率先してやってくれるので、その間もチームワークを維持してくれます。

真面目な人ほど、人に頼ることが少ないので、そういうタイプの人は注意が必要です。

 

まとめ

真面目すぎる人の特徴について書いてきましたが、真面目な人ほど自分の性格に気がつかない傾向があります。

日常的にやっていることは、自分にとっては当たり前のことでも、誰かに真面目すぎると思われてしまうことが多いですよね。

実は私も真面目な性格です。人に言われるまで気づかなかったし、普段の真面目な思考や行動が当たり前だったので気づかなかったのです。

しかし、真面目な人は放任するのが苦手なので、実は息苦しいこともあります。

私も以前はそんな息苦しい人間だったのですが、人に相談してみるといろいろな意見が出てきて、自分を許せるようになりました。

今では少し枠を外して積極的になれるようになりました。

自分が本気を出していないかどうかに気づくことから始めれば、対策や活かし方もわかるようになるので、一度自己分析をしてみてはいかがでしょうか。

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