社会人生活

社会人に本当におすすめの使える資格ランキング10選

こんにちは!かいもです!

社会人になって働いていると仕事の中で使えそうな資格や、いざ転職!という時に役立つ資格が欲しいと思うことってありますよね。

社会人と資格は切ってもきれない関係だと思いますが、なんだかんだで勉強時間を確保するのは大変だと思います。

また取っても社会人にとって余り役に立たない資格が多いのも現状です。

そこで、今回は働きながら取得できる資格を10選ピックアップして、ランキング形式で紹介したいと思います。

難易度やどのような形で役立つのか、そして取得にかかる勉強時間等を載せていきます。
この記事を読んで、あなたのキャリアップに繋がると嬉しいです。

1.社会人が資格取得するべき3つの理由

貴重な時間を使って資格を取ることは大変だと思います。

しかし、その資格を取得することで得られるものが3つあります。

その3つメリットがこちらです。

1.今現在勤めている会社でキャリアアップができる

2.同種の業界の上位、または別の業界へ転職できる

3.いざとなった場合に独立ができる

それぞれ詳しく解説していきます。

その1.今現在勤めている会社でキャリアアップができる

まず得られるものの1つ目は、今の会社でキャリアップしていくことができるという点です。

業界にもよりますが、資格を取ることによって自分の今している仕事または別部署の仕事についても手にかけることができ、総合的に昇進・昇給へと繋がります。

資格というのは勉強した証明になります。その努力ややる気が認められることによって、責任のある仕事を任されたり、その仕事を果たすことでキャリアアップへと繋がります。

その2.同種の業界の上位、または別の業界へ転職できる

得られるものの2つ目は、同種の業界の上位、または別の業界へ転職できるということです。

資格を取得することで、経験と合わせて同種の業界において今の会社よりもより良い環境・条件への会社へと転職することが可能です。

また、資格によっては別の業界に挑戦することも可能となります。

その業界で重宝される資格を取ること、もしくは、どの会社でも必要となる職種の資格を取ることで、全く別の業界へ転職することも可能です。

その3.いざとなった場合に独立ができる

得られるものの3つ目は、いざとなった場合に独立ができるということです。

これは弁護士や建築士など、難しい資格のことばかりではなく、フリーランスもしくは法人を運営するに当たって必要となる基本的な資格を取得することでも十分なメリットになります。

どのような働き方であっても簿記の知識は必須ですし、中小企業診断士のような資格を持っていれば会社を立ち上げることになった場合に知識が生かされれます。

2.資格は3つの視点から選ぼう

次に資格を選ぶ際、どのような資格の取得をすべきかを3つの視点から考えていきます。

1.難易度的に取りやすい資格であるか

2.取得するのに学校等の通学が必要になるか

3.取得するのに実務経験が必須ではないか

それぞれ詳しく解説していきます。

視点1.難易度的に取りやすい資格であるか

やはり働きながら資格の勉強をするのは、なかなか大変です。

そのためその資格が比較的とりやすい資格であるか、勉強時間が大量に必要であり難易度がかなり高い資格でないかという視点は大事になります。

難易度が高く勉強時間が多く必要であると、何年かかっても取得ができず、最終的に諦めてしまって時間が無駄になってしまうということもあります。

基本的にはある程度の時間を確保できれば取得できるような資格を選ぶと良いですね。

視点2.取得するのに学校等の通学が必要になるか

資格の中には学校への通学が必要になる資格もあるので注意しましょう。

通信制だとしても、スクーリングといって平日夜間や土日を毎月のように通わなくてはいけない場合が多いです。

そういった資格は取得すれば貴重ではありますが、なかなか社会人として働きながら取るのは難しいです。

そのため、学校の通学を必要としないような資格を選ぶようにした方が良いでしょう。

視点3.取得するのに実務経験が必須ではないか

資格を取る際に、受験資格として実務経験が必要となる資格も多いです。

意外と見落としやすい項目になりますので、必ずチェックするようにしましょう。

数日間の講習で良いものもあれば、数年間の実務経験が必要になるものもあります。

そのため、受験資格には実務経験が不要のもの、もしくは数日間の講習で大丈夫なものを選ぶようにした方が良いでしょう。

3.社会人におすすめの使える資格ランキング10選

それではさっそく、社会人として働きながら取得ができるオススメの資格をランキング形式で記載していきます。

10位.文書情報管理士

文書情報管理士は普段聞きなれない資格だとは思いますが、会社で取り扱う紙の文書全般のものについて、パソコン上で閲覧できるようスキャナで読み込んだり、保存するための技術を学ぶ資格です。

また、書類保存に関連する法律・規格などの知識を身につけることになるため、非常に役立つ資格となっています。

民間資格の資格にはなりますが、試験団体は公益社団法人日本文書情報マネジメント協会という公益社団法人になりますので、しっかりとした資格です。

これから文書の電子化が進むにつれて、その法律の知識も必要となってくるため、おすすめの資格となっています。

9位.中小企業診断士

他の資格と比べて少し難易度が高いのがネックですが、中小企業診断士は社会人として働く上で取得できればかなりの強みになります。

現在の職場でも評価されることも間違いありませんし、転職時には非常に重宝されます。

上場企業を含め、大手企業でも取得に励む方も多く、社長と接する機会が多い部署への移動がある場合も多く、経営者からもかなり評価されます。

ただし、繰り返しとなりますが、少し他の資格と比べて難易度が高く、働きながら取得する方も多いですが、スパンとして半年~1年の期間が必要となります。

8位.メンタルヘルス・マネジメント検定試験

1億総うつ社会とい言われるほど心の病は社会人にとって身近な存在となっています。

この資格は自分自身のメンタルケアにも使用できるだけでなく、同じ会社内で働く方々の心理状態、上司であれば部下、部下であれば上司といった立場の違う人たちの心のケアについて学ぶことができます

管理職としての資格としておすすめされるケースが多いですが、どんな職種・立場の人でも取得することによって役立ちます。

また、社内で今後ますます評価されていく資格となります。

7位.ビジネス実務法務検定試験

ビジネス実務法務検定の学習を通し、コンプライアンス、法令遵守などを学ぶことによって、法令の知識を仕事に生かすことができます。

法務部門だけではなく、どのような立場の職種においても役立ちます。

また業界を問わず必ず会社に必要な職種となりますので、中小企業であれば資格を持っているというだけで、実務的な部分を任されたりする可能性は非常に高いです。

転職時にはこれ1つで評価されることはあまり多くはありませんが、「他の資格と一緒に」「実務経験と一緒に」アピールすることで、評価されます。

6位.TOEICまたはTOEFL

これからの時代は英語も必須になってきます。

また、英語資格の素晴らしいところは他資格との相乗効果が抜群に良いところです。

会計と英語、ビジネス文書と英語、そういった組み合わせを得ることにより、1つの資格しか持っていない人たちの一歩先を行くことができます。

またビジネス英語を完璧にこなせなくても、簡単な英語文書を読めるだけで重宝されることが多いですね。

5位.ITパスポート

インターネット上ではITパスポート取ったところで…とネガティブな意見を見かけることもあります。

しかし、これからどんどんIT化していくために必要なITの基本的な知識を持っている人は非常に少ないです。

ネットワークコンピュータ、パソコン、情報セキュリティといった全般的な知識を得られることができるため、社会人にはおすすめの資格となります。

さらにやはり国に認められた国家資格となるため、民間の検定試験とは重みが違います。

7位のビジネス実務法務検定試験と同じく、「実務経験の+アルファ」として、「他の資格との併用」として取得しておくと評価されるでしょう。

4位.ファイナンシャル・プランナー

会社で働く社会人としても、日常生活を過ごす社会人としても役立ち、そしてどの業界で働く社会人にとってもファイナンシャル・プランナーは取得しやすく、得た知識が驚くほど発揮される資格となります。

特に金融業界で働く上では必要となる知識が多く、日常生活でも幅広く使える知識を勉強できます。

3級や2級までであれば働きながら十分に取得できるレベルです。

また、ファイナンシャル・プランナーは将来的に独立開業する時に取っておいてもよいでしょう。

ファイナンシャル・プランナーという肩書で独立開業している人も多いです。

3位.MOS(マイクロソフトオフィススペシャリスト)

MOSの中でも特におすすめなのが、ExcelやWordとなります。

今やこの2つを使用しない会社はないでしょう。

そのため、こちらを取得することによって今の業務をより効率的にすることもできますし、転職の際にアピールできます。

よくMOSを取得しても意味がないという意見もありますが、そんなことはありません。

MOSを取得することで普段絶対に気がつかないようなExcelやWordの技を知り、今手がけている業務を効率的にこなすようになれます。

2位.衛生管理者

衛生管理者は50人以上の従業員がいる事務所では、最低1人以上を衛生管理者として配置すべきと法律で義務づけられています。

そのため人事、または経営者のほとんどが認知している資格であり、また転職時にはアピールできる資格となります。

社会保険労務士は難易度が高すぎるが、労働環境分野の勉強をしたいという人にはピッタリな資格となります。

難易度もそこまで高くないため、1~2ヶ月程度で取得できる方もいます。

1年の業務経験の証明書が必要にはなりますが、電気の点灯・消灯やシュレッダーやコピー用紙の管理、クーラーの点け消し等でも業務経験になるということもあり、会社に衛生管理者を取りたいといえば証明を出してくれることが多いでしょう。

1位.日商簿記検定

簿記検定は、比較的取得しやすい資格となります。

知識ゼロからでも3級であれば1ヶ月ほどで合格する人もいます。

受験生は高校生から社会人、主婦から就活生まで幅広く、人気があります。

転職にもかなり効果がある資格となります。

会社の部門で経理がないというところはないでしょう。そのため、どのような会社であっても簿記の資格を持つ人は評価されますし、重宝されます。

私自身は一生ものの資格だと思っています。

また、日商簿記に関するこんな記事も書いてますので、取得挑戦を考えている方はぜひ参考にしてみてください。

≫日商簿記の次の資格!建築業経理士の独学用のおすすめ参考書と勉強方法とは?

4.働きながら資格の勉強をする場所について

おすすめの資格を紹介したところで、社会人として資格取得のために勉強する場所について解説していきたいと思います。

場所1.おすすめの勉強場所について

場所2.通信講座の利用について

場所1.おすすめの勉強場所

図書館やカフェといった定番の場所から、最近では勉強スペースを貸し出している場所もあります。

今はネットで色々な勉強場所の情報が手に入ります。図書館でも1人用の机があるところもありますので、近くの場所を検索してみると良いでしょう。

また別記事にて、様々な勉強場所を紹介していますので参照してみてください。

≫社会人のおすすめ勉強場所21選!これであなたも資格が取れる!

場所2.通信講座の利用について

社会人が手っ取り早く資格を取得するには、通信講座を利用すると良いですね。

独学で勉強する方も多いですが、参考書・問題集の選び方から過去問の取得まで。

さらにはどれくらい勉強すればいいのか、この資格の重要な勉強ポイントはどこなのかといったところまで、時間のない社会人は全て通信講座に丸投げして勉強時間に当てるのも良いと思います。

また、わからない疑問点などを解説してくれたりといったサービスがあるところも多いのでおすすめですね。

まとめ

社会人として資格は切っても切れませんし、やはりモチベーションややる気の問題にもなってきます。

また、やみくもに資格を取得してもしょうがないので、自分自身のキャリアや今後どういう社会人として活躍していきたいのかを考えながら、取得する資格を選ぶのが良いと思います!

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