メンタル・思考

社会人で友達がいない人に当てはまる7つの特徴や性格とは?

急に寂しくなったり、友達がいないと感じたりしませんか?

最近では、「友達がいない」「友達ができない」と悩んでいる人が多いようで、学生時代は友達が多かったのに、仕事が忙しくなってくるとだんだんと友達関係が減っていくという人も多いようです。

社会人で友達を作るのが苦手な人や、友達が減ってしまった人の中には、「友達がいない」「友達が少ない」と悩んでいる人や、それに対してコンプレックスを持っている人も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、友達がいない社会人に共通する特徴や性格についてまとめてみました。

友達が少ないと感じている人は、この記事で紹介した特徴や性格を自分に当てはめてみてください。

社会人で友達がいない人に当てはまる7つの特徴&性格

社会人で友達がいないと悩んでいる人には、どのような特徴があるのでしょうか。

結局のところ、人見知りな性格や人付き合いが苦手など、友達がいない理由は人それぞれですが、友達がいない人に共通する特徴があるかもしれません。

そのため、友達がいないという悩みを解消するためにも、自分の特徴や性格を理解して改善するようにしましょう。

忙しくて疎遠になっている

学生時代とは違い、社会人になると、とても忙しくなります。

忙しさのあまり、私生活に時間を割くことができなくなります。

そのため、学生時代の友人とは音信不通になってしまうことも珍しくありません

。また、スケジュール管理をしなければならないので、自分と相手の仕事のスケジュールを把握して、会う日を決めておく必要があります。

何よりも、社会人はアルバイトと違って勤務日数や勤務時間が長いため、ほとんどの時間を会社で過ごすことになります。

週に5日もそのように過ごしていると、家に帰る頃には疲れ果ててしまうほど忙しくなってしまいます。

また、社会人で週末になると友達に会うのも面倒になってきて、家でのんびりしたいと思ってしまいますよね?

しかし、そんなことをしていると、結局友達が全くいなくなってしまうこともあります。

対処法としては、適度に連絡を取り合うことです。

仕事の愚痴を言ったり、プライベートの話をしたり、電話で相手の声を聞くだけでもストレス解消になります。

友達との距離を縮めないためにも、適度な連絡は大切です。

揺るがない自分を持っている

会話を楽しんでいる、悩みを相談しているなど、一人ではできないことを助けてくれるのが友人です。

人は自分の考えに自信がなく、迷うことが多い傾向にあります。

同意やアドバイスを求めたがり、他人に助けを求めて頼りたがります。

だからこそ、友情が大切なのです。

自分の問題を自分で解決できる人は、友達に相談する必要がありません。

一人で過ごすことに不安を感じることもなく、一人の時間を楽しんでいるのです。

友達がいない人は、自分に自信があり、自分でやる気がある人と言えるでしょう。

仕事のことで友達と自分を比較して関係を断ち切る

社会人はお金を稼ぐために働いています。そのためには、会社に所属して利益に貢献するために日々働いています。

会社の規模は大企業から中小企業まで様々ですが、知名度のある会社や年収の良い仕事をしていると、自分が明るく見えるようになります。

年収が良くても、忙しくて仕事に就くまでに色々な苦労があったかもしれません。

しかし、社会人になった学生時代の友人と仕事の話をしていると、年収のことを聞いてきたり、有名な会社に入社して羨ましいと思うこともあるでしょう。

友達と対等になりたいのに、お金や仕事の話になると劣等感を感じてしまうのです。

これは社会人に限らず、正社員になれない自分と友達を比べて劣等感を感じてしまったり、仕事がなくて友達に会いづらいと感じてしまうこともあります。

もしかしたら、自分の置かれている状況を他人と比較してしまうことで、自分勝手に落ち込んでいるのかもしれません。

そうであれば、単純に自分と比較しないようにすればいいだけの話です。

そうはいっても、自分の収入が少ないことや、無職であることが恥ずかしくて仕方がないのかもしれません。

そこで、このように考えてみてはいかがでしょうか。

例えば、あなたが社会人の友人と無職であることを想像してみましょう。

その人たちを羨ましいと思うのではなく、仕事を持っていることのメリットとデメリットを考えてみましょう。

それは無職のあなたも同じで、無職であることのメリットとデメリットを考えてみましょう。

あなたが社会人の場合

メリット…. お金が稼げる、安定
デメリット…自由な時間がない、プライバシーがない

仕事がなければ

メリット….自由な時間
デメリット… お金がないので思うように買い物ができない

これらを比較すると、社会人はお金のメリットがあり、無職は時間のメリットがあります。どちらを取るかは個人の自由です。

自分の境遇や生き方を比較しても意味がありません。

収入が良くても、数年後にはどうなっているかわかりません。

今だけ良いかもしれないし、数年後には良いかもしれません。

人はそれぞれ違う環境で生活しています。一つ一つ比較しても意味がありません。このことに気づけば、比較することをやめてしまいます。

一人で過ごす時間が長くなりがち

社会人はとても忙しいです。

友達に会いたいと思っても、友達を作りたいと思って交際サークルに参加しても、忙しくて友達を作る気力や待ち合わせをする気力が湧いてきません。

このような忙しい日々が続くと、結局一人で過ごすことになってしまいます。

しかし、あまりにも忙しすぎると、一人でいることによる寂しさや孤独感を感じなくなる危険性があります。

むしろ、一人でいることに満足してしまい、一人でできる趣味に没頭してしまうこともあるでしょう。

そうなると、友達と会うよりも趣味に没頭した方が楽しいと感じるようになるでしょう。

私の考えでは、自分の趣味に没頭して一人で過ごすことは何も悪いことではありません。

しかし、一人で過ごす時間が長すぎるのは避けた方が良いでしょう。

友達との付き合いが薄っぺらいものにならないように、ある程度の時間を確保しておくのがベストなので、仕事や人間関係はほどほどにしておきましょう。

例えば、2週間に1度は友人と会うようにしたり、しばらく連絡を取っていなかった友人に電話をしてみましょう。

新しい友達を作りたいのであれば、定期的にソーシャルサークルに参加するのも良いでしょう。

会う期間や友達を作る期間を決めておけば、交友関係がピリピリしてしまう心配もありません。

ネガティブな態度や発言をする

友達がいない社会人は、ネガティブな態度や発言をされることが多いです。

自尊心が低く、自分に自信がないので、仕方がないのかもしれません。

ネガティブな発言が周囲から顔をしかめるのは当然のことです。

例えば、職場で嫌な仕事をしなければならない時には、あからさまに嫌な顔をしてしまうなど。

他にも、自分がちょっとキツイと感じているときには、あからさまに「やめて」という態度をとりがちです。

完全に「大丈夫?」って言われるのを待っています。

遠慮してほしいという甘えた態度を取らないことをオススメします。

無愛想で人見知りな性格

社会人になると、学生時代よりも友人関係を築くのが難しくなります。

その理由としては、事前にコミュニティがあるかないかの違いが考えられます。

学生時代は、クラスやクラブ、サークル、サークルなどでコミュニティを持っていることが多いですよね。

高校までは授業があるので、社交性がない人でも友達は少なくないでしょう。

しかし、高校から大学に上がるにつれて、友人関係を作ることが難しくなります。

というのも、高校時代とは違い、クラスというコミュニティ自体がなくなってしまうからです。

クラスがあっても、大学では自分の席がありません。

クラスごとに席が変わるので、声をかけない限り、友達を作るのは難しいでしょう。

また、友達を作る場所としてクラブなどがありますが、クラブに入ることは強制ではないので、自分から声をかけないと友達を作るのは難しいでしょう。

少し話が逸れますが、実は社交的でない人は、大学時代と社会人時代ではあまり差がないと感じるかもしれません。

つまり、社交的であればあるほど、自分でコミュニティを見つけて参加する可能性は高くなりますが、社交的でない人の場合、自分で友達を作る努力そのものが苦行に感じることもあります。

私の考えでは、社交的でない人は、失敗やリスクを恐れているという特徴があります。

初対面の人に声をかけようとして「嫌われたらどうしよう」と思ったり、クラブに入りたいと思っていても「孤立したらどうしよう」と考えてしまい、なかなか一歩を踏み出せないのかもしれません。

しかし、友達を作るのは慣れの問題なので、自分なりにコミュニケーションの取り方を工夫することで友情を築くことができます。

なので、難しいことは最初の一歩だと思って、勇気を出してコミュニティに参加してみてはいかがでしょうか?

人間関係は面倒くさいと感じる

社会人は一日の大半をオフィスで過ごします。

友達と過ごす時間よりも、オフィスの人と過ごす時間の方が長いですよね。

職場の人とはそこまで仲が良くなくても、仕事をする場所だからこそ、同じ場所にいなければなりません。

その空間にいるだけでストレスを感じる人もいます。

そんなストレスの中で、職場の人間関係で体力を使い果たしてしまい、友達に会うのが面倒になってしまうのではないでしょうか。

そうなると、一人の方が充実していると思って、休みの日は一人で過ごすことになります。

人間関係が面倒くさくなるというのは、よくあることかもしれません。

面倒くさいと感じたら、無理に出会いを求める必要はありません。

たまには一人の時間を過ごすのもストレス解消になります。

また、人間関係には自己管理が必要な場合もあります。

まとめ

今回の記事では、友達不足について書きましたが、現代社会では人間関係が重要視されなくなってきていると感じます。

地域社会の減少や仕事中心の生活など様々な要因があると思いますが、私の考えでは、人間関係に無関心でいるのは良くないことだと思います。

人はもともとおしゃべりが好きです。

友人は人生に充実感を与えてくれます。

友達が何人いようと関係なく、今いる友達を大切にしていれば、人生をより良く過ごすことができます。

ちなみに、私は集団で行動するのが苦手です。

友達と会うときは、少人数で会うことが多いです。

もともと集団行動が苦手なのですが、それも性格の一部だと理解しています。

そのため、友達の数はあまり気にせず、身近な友達との関係性を大切にするようにしています。

あなたも友達を作る努力をして、友達を大切にしてみませんか?

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