メンタル・思考

引き寄せの法則を使って片思いの恋愛成就をする9つのやり方とは?

「引き寄せの法則」って聞いたことありますか?

引き寄せの法則を簡単にご紹介します。

「あなたが思っていることは、起こるべくして起こる」、言い換えれば、あなたの経験のすべてが自己引き寄せであるということです。

魔法のようなものはないと思っているかもしれませんが、この法則は恋愛やお金、仕事にも当てはまります。

例えば、こんな経験をしたことはありませんか?

密かに片思いしている人に街中で出くわしてしまった経験…。

これは、あなたが心の中で出会いたいと思っている相手を引き寄せているからです。

そこで今回は、この「引き寄せの法則」を使って、あなたの恋愛がうまくいくようになる方法をご紹介したいと思います。

引き寄せの法則で片思いを成就させる9つの方法

まずは潜在意識の存在を理解しましょう

過去にこんな経験をしたことはありませんか?

例えば、思いを寄せている人に偶然会ったとき、気づかないふりをして見て見ぬふりをしてしまう…。

本当は誰かに会えて嬉しいのに、意識が逆方向に行ってしまう経験。

この逆方向に働く無意識のことを潜在意識といいます。

潜在意識とは、自分を嫌な気分にさせるようなものではありませんが、潜在意識という名前が示すように、自分の中の奥底にある意識だと考えていいでしょう。

つまり、眠っているもう一つの心(意識)です。

この潜在意識は、自分の中の深いところから自分を動かしているもう一つの心なのです。

意識と潜在意識がかみ合っていないということは、意識と潜在意識がうまくかみ合っていないということです。

なので、この潜在意識と恋愛を良くする方に話しかけることで

自信が高まります
無理なくコミュニケーションがとれるようになります
モテるようになります

など、あなたを良い方向に導いてくれます。

自分を見つめること

自分を見直すということは、今の自分の状態を見直すということです。

今の自分がどのような状態で、どのような人間関係を築いているのかを知る必要があります。

これをおろそかにしてしまうと、潜在意識にうまく話しかけることができず、意識的な心との結びつきが悪くなってしまいます。

どういうことかというと、私たちは自分自身をないがしろにしてしまいがちです。

例えば、

私がもう少し見た目が良ければモテるのに

自分にも才能があればいいのに

と、自分に足りないものに気づくかもしれません。

でも、いくら考えても、自分にないものは出てきません。

あなたが持っていないものは、今のあなたの状態では存在しないのです。

「ないものは存在しない」ということを理解していないと、意識と潜在意識がうまく連動しません。

逆に、「あるもの」をピックアップすれば、潜在意識もそれを理解してうまく機能してくれます。

例えば、

人間関係は小さいけど、人への気遣いや思いやりはどこにも負けない

私はそんなに容姿は良くないけど、人を楽しませることはできる

などなど。

この中であなたが持っているものをピックアップしていきます!

なので、まずは自分が持っているものとは何か、自分は何なのかをもう一度見つめ直してみてください。

イメージングを行う

自分を見つめ直したら、次にやるべきことはイメージングです。

引き寄せの法則を始める前に、イメージングは欠かせません。

イメージングとは、言い換えれば「イメージする」ことです。

漠然としたイメージではなく、実際のイメージを頭の中で再現することです。

好きな人との出会いをイメージしたら

綺麗に話している自分
無理なく会話ができる自分
自信を持って楽に会話ができる自分

そして、自分が成功している姿を頭の中でイメージしてみてください。

このイメージ化で大切なのは、自分が成功している姿をイメージすることです。

「現実にはこんなことはありえない」とか「こんなことはありえない」とか、あまり深く考えなくてもいいのです。

自分の思い通りにイメージすればいいのです。

思いやりや思いやりのある人であれば、一人の人を大切にしている姿を想像することができます。

最終的には、好きな人と付き合って楽しく過ごしている自分を想像してみましょう。

このように、良いことを想像することで、それが現実になるように引き寄せることができます。

他人に幸せになってもらいたい

引き寄せの法則で、自分と同じ「気持ち」を引き寄せます。

つまり、他人に幸せになってほしいと願うこと。

自分の幸せを願うことでもあります。

逆に、不幸を願うと、それはあなたにも不幸を引き寄せます。

ネガティブな思考はネガティブを引き寄せます。

希望の想像

イメージングができたなら、次は自分の願望を唱えてみましょう。

自分に向けてポジティブな言葉を口にすることで、意識を良い方向に向けることができるようになります。

これはアファメーションと呼ばれるもので、脳科学でも証明されています。

何度も何度も自分にポジティブな言葉を口にすると、ネガティブなイメージやネガティブな思考が消えていきます。

そのための良い方法は、今この瞬間にその言葉を口にすることです。

例えば

今、好きな人と付き合っている
楽しく会話をしている

など、言いたい言葉を口にすることで、潜在意識に働きかけることができます。

この作業はイメージングのおまけ程度のもので、引き寄せの法則をもっと体験したい人にはおすすめです。

なので、恥ずかしがらずにイメージングをしてからアファメーションをしてみてくださいね。

自分を褒めてあげてください

成功をイメージしてアファメーションを実行しても、「できない」という気持ちは少しは残っています。

この「できない」という感情は、言い換えれば「不安」です。

不安は、どんな人でも必ず出てくる感情の一つです。

不安は行動を起こす前に出てくるものであり、失敗を不安と結びつけてしまいがちです。

しかし、実際に行動を起こしてみないと、その結果はわかりません。

不安とは、好きな人に告白しても振られてしまうのではないかという不安のことです。

これは「どうせうまくいかない、自分にはできない」と思っていると、引き寄せの法則があなたの「できない」という気持ちを読み取って、その気持ちに気づかせてくれるかもしれません。

引き寄せの法則は、あなたを良い方向に導くのではなく、あなた自身の感情を読み取って引き寄せてくれるのです。

そのため、自分に悪いイメージを持ち続けると、それが現実になってしまう可能性があります。

なるべくネガティブな感情を抑えて、自分を褒めることで自信をつけるようにしましょう。

実際に行動を起こす

イメージングやアファメーションを何度繰り返しても、自分が行動を起こさなければ変化しません。

例えば、家の中でイメージングやアファメーションをしていても、突然目の前に人が現れるなんてことはあり得ませんよね?

イメージングやアファメーションは、自分の意識と対話することです。

意識が自分の成功イメージに変わっていくと、自信がつき、良い方向に人を引き寄せることができるようになります。

結局のところ、これを実現するには、実際に行動を起こすしかありません。

なので、一度試してみたり、コミュニケーションフォーラムに行ってみたり、大切な人に告白してみたり、イメージしてアファメーションした上で行動を起こしてみてください。

寝る前に想像する

寝る前は「潜在意識と顕在意識」の両方の意識がぼやけています。

そのため、「想像する絶好の時間」です。

大切な人と一緒に楽しむことを、寝る前にイメージしてみてください。

毎日、このイメージを持っていると未来はあなたの意識にインプットされます。

嫌われることを恐れないことが大切です

自分の心を見つめる方法や引き寄せの法則についてお伝えしましたが、いかがでしたか?

最後に、対人関係全般についてです。

一番大切なのは、嫌われることを恐れない姿勢を持つことです。

好きな人に片思いをしている人や、パートナーと良い関係を築きたいと思っている人は、まず「成功したい」「相手に嫌われたくない」という気持ちを持っています。

この人は私のことをどう思っているのだろう?

ということをあまり考えていない人は、おそらくこの記事を読んでいないのではないでしょうか。

ある意味、あなたは鈍感なタイプよりも敏感なタイプなのかもしれません。

敏感なタイプの人ほど、「みんなに好かれたい」「嫌われたくない」という気持ちが強いのではないでしょうか。

しかし、実際には好きな人に好かれていないこともありますし、うまくいかないこともたくさんあります。

そんな時は、たとえ嫌われても本当の自分を見せてみてはいかがでしょうか?

嫌われたくないと悩んで誰かの前に出ようとするよりも、嫌われたくなくても自分自身でいた方が成功します。

だから、嫌われたくないからといって本当の自分を隠さずに、自分らしくありましょう。

まとめ

今回は、引き寄せの法則を使って、恋愛を成功させるための方法をご紹介しました。

恋愛も、やはり人間関係の築き方が大事です。

そして、悪いイメージよりも良いイメージを持つことで、意識の持ち方が変わってきます。

人間関係を成功させるという目標を持つことで、自分を成功させるための考え方や行動を身につけることができますので、ぜひ皆さんも実践してみてくださいね。

この記事にはコチラもおすすめ↓
≫引き寄せの法則で復縁を成功させる効果的な5つのやり方

≫上手なお願いの仕方!男性(彼氏・旦那)の心理を動かす頼み方とは

あわせて読みたい