奥手な人の恋愛

厄年での結婚・恋愛・出産などの過ごし方&絶対にしてはいけないこととは!

今回は厄年について結婚・恋愛・出産などを中心に、過ごし方を紹介します。

また、厄年にしてはいけないことも紹介しますので、参考にしてみてください!

厄年といえば男女ともに年をある程度重ねると必ずやってくる時期ですよね。

まさに今厄年真っ最中でちょっと不安という方も多いことでしょう。

しかし中にはこんな人もいるはず・・・

厄年って何?

厄年という言葉は聞いたことがあるけど、いまいち何のことか分からないという方は多いですよね。

厄年は名前に“厄”という漢字が入っているだけに、様々な災厄に遭遇しやすいと言われている時期です。

ということで今回は・・・

・厄年の意味とは?
・恋愛、結婚、出産などの関係性
・男性、女性それぞれの厄年の過ごし方

・厄年でしてはいけないこと

以上の厄年に関する4つのポイントを踏まえて記事をまとめてみました。

厄年というのは時期が男性と女性で異なります。

ですので男女別で厄年の過ごし方もやや異なるのだそう。

厄年と聞くと名前からしてネガティブなイメージがありますよね。

ぜひこの記事を読んで厄年に関する知識と対策を学んでいきましょう!

厄年とは?

厄年って一体なんのこっちゃ分からないという方は多いですよね。

僕自身もまだ厄年を迎えていないため、正直あまり知識はありませんでした(・・;

そして調べてみたところ厄年の起源というのは以下の様なのだ

そう。

厄年の起源
昔は厄年ではなく“役年”と書き、ある年齢に達するとお寺や神社で役をする風習があった。

厄年の起源はお寺などで役をするということから来ているのだそう。

しかしこれはあくまでも起源の話ですので、今の厄年とはもちろん意味が違います。

現代の厄年というのは平均的に見て病気やトラブルが起きやすい年齢とされています。

厄年はいつ?

子供の頃って“厄年”なんて全く気にしていなかったですよね。

しかし大人になって厄年が気になってきたという方は多いみたい。

それもそのはず厄年というのはある程度大人になると訪れるものです。

男性の厄年
・25歳
・42歳
・61歳

女性の厄年
・19歳
・33歳
・37歳
・61歳

厄年は男女によって年齢が異なっており、誰もがその年になると厄年ということになります。

これらの年齢が厄年と呼ばれる理由は、心身ともに負担が大きく災厄に遭遇しやすいからなのだそう。

しかしこんな方もいあることでしょう・・・

かいも
かいも
厄年過ぎたけど・・・
何にも起きなかったよ?

厄年だからといって全ての人がその年齢で災厄に遭遇するということはありません。

あくまで気持ちの問題なんです。

もし全員が厄年で何らかの災厄にあっていたらそれはもう大変なことです!

男性の厄年

男性の厄年は上に書いたとおり“25歳・42歳・61歳”とされています。

この3つの年齢が厄年と言われている理由は何なのか。

調べてみると以下の様な理由が見つかりました。

◇25歳◇
社会人となり数年。
仕事などに慣れた頃が特に注意が必要。

◇43歳◇
年齢的にも体力的に衰えがち。
さらに役職も上がり様々なストレスが増える時期。
42=死にという意味も。

◇61歳◇
定年退職をする時期。

生活の環境に大きな変化が訪れる。

さすが厄年と言われているだけあって、それぞれに大きな理由があるみたい。

この中でも特に注意すべきは42歳の厄年です。

おそらく多くの方が聞いたことがあると思いますが・・・

大厄

男性の42歳は大厄と呼ばれ、人生の中で最も注意が必要となる年と言われています。

さらに本厄の前年を“前厄”、本厄の後年を“後厄”と言います。

つまり本厄を含む合計3年間は注意を怠らないようにしましょう。

さらにそれぞれに注意すべき事柄があります。

①前厄「金銭面のトラブル」

前厄は特にお金に関する災厄が多いとされています。
ですので前厄の年はお金をできるだけ使わないといった対策が必要となります。
さらに人間関係のトラブルも招きやすいそうで、喧嘩別れに注意が必要と言われています。

②本厄「健康面のトラブル」

本厄で一番怖いのが自分の身体に影響が出やすいということ。
それは怪我なのか病気なのかわかりませんが、とにかく健康保険に入った方がいいと言われます。
もし大きな病気にかかってしまうと、本厄を過ぎても影響が残る可能性があります。
ですので健康を守る意識を強めていきましょう。

③後厄「気持ちのトラブル」

前厄と本厄に何もなかったと思い、思わず無茶をしてしまいがちなのが後厄です。
そのことから後厄の焦りは禁物と言われているのだそう。
後厄はもうすぐ始動開始する大切な期間です。
焦らずもう少し出発する時期を待ちましょう。

女性の厄年

男性に対し女性の厄年は“19歳・33歳・37歳・61歳”となっています。

中でも女性の厄年は30代の半分以上を占めており、その期間はなんと6年間です。

そのため特に女性の方が厄年に対する意識は高いように思えます。

◇33歳◇
33=散々といった語呂から。

◇37歳◇
年齢的に大きな体調の変化が訪れやすい。
しかし33歳の厄年よりは知名度が低い。

女性の場合の本厄は“33歳”とされています。

その大きな理由は“散々”といった語呂から来ているのだそう。

いまいち分かりにくいですが厄年は年齢的にも人生において大きな転換期となります。

ですので全く気にしないよりはしっかり対策をしておいた方がいいでしょう。

男性の厄年の過ごし方

男性の厄年は“25歳・42歳・61歳”と女性に比べて年齢がバラバラです。

特に25歳や42歳というとまさに働き盛りの年齢。

正直言って厄年なんて気にしている暇がないという方も多いはず。

しかし・・・

かいも
かいも
備えあれば憂いなし!

いくら厄年は気持ちの問題と言っても、やはり気になってしまいますよね。

それが理由で仕事などに手がつかないとなったら元も子もありません。

ですのでできる限りのことは事前にしておくことをおすすめします。

大きな決断を避ける

厄年=災厄

厄年は災厄が起きやすいと言われています。

そのためこの時期の大きな決断は命取りになる可能性があります。

例えば・・・

・起業
・結婚
・引っ越し
・新築

などなど人生において大きね決断となる事柄。

これらは人生の中でも大きなイベントとなるため、失敗してしまうと後々に大きな影響が出てしまいます。

この失敗を起こさないという意味でも、厄年の大きな決断は避けるべきと言われているのだそう。

厄祓い

厄年と聞くとまず思い浮かぶのは“厄祓い”という方は多いはず。

実際に厄年になる前に厄祓いをして安全を願う方は多くいます。

個人的にも厄年を乗り切るにあたって、厄祓いはした方がいいように思えます。

やはり人間は“厄年”などのネガティブなイメージを聞くと、知らず知らずのうちにどんどん気になってしまうもの。

そうなると不安や心配が生じ様々なミスを起こしてしまう可能性があります。

そうならないためにも少しでも不安を軽減するために厄祓いは効果的だと思います。

長いもの

よく厄年の人にはプレゼントで“長いもの”をあげると良いって聞きますよね。

かいも
かいも
長いもの・・・?

ちなみに男性の場合は以下の様なものが喜ばれます。

・ネクタイ
・ベルト
・マフラー

などなどたしかに長いものばかり。

しかもどれも貰って困らないものですし、さらに縁起がいいとなるとかなり嬉しい。

しかし・・・

かいも
かいも
何で長いもの?

なぜ厄年には長いものが縁起がいいと言われるのか。

その理由はしっかりあります。

それは・・・

長いもの=長寿

どうやら長いものは長寿を願うという意味があるのだそう。

でも自分が厄年だとしても「プレゼントはネクタイでよろしく!」なんて言えないですよね・・・

女性の厄年の過ごし方

6年も厄年…

女性の場合はとにかく30代の厄年が一番の問題です。

やはり期間が長いですからそれだけ注意も必要となります。

ていうか6年間も長い期間があれば厄年に関わらず何かしらトラブルは起こりそうだけど…。

ですのでもちろん女性の場合は

かいも
かいも
備えあれば憂いなし!

さらに女性の30代といえば様々な人生においての転換がありますよね。

例えば結婚や出産などなど・・・。

そういった多くの方が気になっているポイントについてもまとめてみます。

新しいことを始めない

これは先ほど男性の厄年の過ごし方で書いた“大きな決断を避ける”と似ています。

ていうかほとんど一緒(・・;

では具体的に挙げるとしたら・・・

・起業
・引っ越し
・転職
・家の新築

などなど大きな決断や新しいことですね。

理由も男性の厄年と同じです。

女性の場合も厄年に新しいことを始めると思わぬ災厄が起こりやすいと言われているのだそう。

特に引っ越しや転職などは務めている会社の意向によりしなければ行けない場合もありますので注意しましょう。

病気に注意

女性の30代というと20代の頃に比べ身体に様々な影響が出やすい時期です。

しかも6年もの厄年があるため、特に病気などに注意する必要があります。

特に気をつけるべきは・・・

婦人科系の病気!

婦人科系の病気といえばまず思い当たるのが“生理不順”などでしょうか。

これもやはり30代という年齢が大きく関係します。

それに加え厄年は心身ともに負担が大きい時期。

ですので女性の厄年で一番気をつけるのは健康面と言っても過言ではありません。

結婚

結婚といえば世の多くの女性の憧れですよね。

しかし結婚といえば人生において特に大きなイベント。

そのため厄年の結婚は避けたほうがいいと言われています。

しかし!

結婚といえばしたいと思ってできるものではありません。

相手が居てさらにタイミングが合って初めて成立するものです。

そのため厄年だからといって結婚を避けていると、婚期を逃してしまう大きな原因となります。

しかも中にはこんな意見も・・・

厄年は結婚のチャンス!

何と結婚は避けた方がいいという意見と真逆。

どうやら厄年は結婚などの大きなチャンスであり、良い結婚相手がみつかりやすい時期という意見もあるのだそう。

結局はその人の考え方の違いですので、厄年の結婚は避けるべきとは言い切ることは出いません。

出産

出産は良いの?

厄年の結婚は避けるべきという意見があることから、出産や妊娠も回避したほうがいいと考えがち。

しかし実は厄年の出産は意外にも縁起がいいのだそう。

こんな言葉を聞いたことがありませんか・・・?

子が厄を落とす

厄年の出産は生まれてくる子供が一緒に厄を落としてくれると言われています。

そのため出産は避けるべきポイントではありません。

子供も生まれて厄も落とせて一石二鳥!

長いもの

かいも
かいも
女性も同じ!

長いものを貰うというのは女性にも縁起がいいです。

しかし女性の場合はネクタイやベルトは必要ないですよね。

ですので例えばこういったものが喜ばれます。

・スカーフ
・ネックレス
・マフラー

さらに長いものに加え“ウロコ柄”の物や“虹色”の物も縁起がいいとされています。

ですので男性が厄年の女性にプレゼントをするとしたら、虹色の長いものなどがおすすめです。

もしくはウロコ柄のスカーフといったいかついプレゼントもおすすめです!

厄年の女性が絶対にしてはいけないこと5つ

以下では、"厄年の女性が絶対にしてはいけないこと"について見ていきましょう。

厄年はあくまでも"風習"ですので、『これは絶対にしてはいけない!』といったルールはありません。

しかし、この1年を安全に幸せに過ごすためにも、以下の"5つのこと"は避けるようにしましょう。

厄年の女性がしてはいけないこと①『新しいことにチャレンジする』

そもそも、厄年には"この年は悪いことが起こりやすいので、身を引き締めて過ごしましょう"といった意味合いが込められています。

そのため、厄年の時は"新しいことにチャレンジしない方が良い"とされています。

例えば、"結婚・新築・引越し・転職"など。

これらは人生の節目となる非常に大きな変化ですので、災難を未然に防ぐためにも、なるべく避けた方が良いかもしれません。

◆ 厄年にプロポーズされたらどうするの?

では、厄年の時にあなたの愛する男性から"プロポーズ"されたらどうすればいいのでしょうか?

いくら厄年だからといって、プロポーズをしてくれた相手の男性に『今年は厄年だから、もう少し待って!』とは言えないですよね。

そんなことをしていたら、あなたの"婚期"はどんどん過ぎ去ってしまいます。

厄年はあくまでも"悪いことを起こさないために身を引き締めて過ごしましょう"という意味ですので、厄年に結婚したら必ず不幸になるという訳ではありません。

厄年の女性がしてはいけないこと②『不規則な生活習慣を続ける』

"不規則な生活習慣"を続けている方は、今すぐ"規則正しい生活習慣"に変えるように努力しましょう。

そもそも、厄年は科学的な根拠がある訳ではありませんが、その年齢になると"体の不調"を起こしやすいと言われており、"平安時代"から現代にまで受け継がれているんです。

つまり、いつまでも不規則な生活習慣を続けていると、厄年の時に何かしらの体の不調が起きてしまうかもしれません。

当然、規則正しい生活習慣は厄年に限らず、常に意識しておきたいですね。

厄年の女性がしてはいけないこと③『お金をたくさん使う』

『厄年の時に子どもを産むと、子どもが厄を落としてくれる』といった話を聞いたことがありませんか?

それと同じように、厄年の時に"お金をたくさん使う"と、それによっても厄が落とされるといった話も出ているようです。

厄年の時に一刻も早く厄を落としたいという気持ちは分かりますが、だからと言って、無駄にお金を使うのは問題ありですよね。

もちろん、必要なものを購入するためにお金を使うことは良いことですが、厄を落としたいからといって無駄に浪費するのは避けた方が良いかもしれません。

厄年の女性がしてはいけないこと④『何でもかんでも厄年のせいにする』

中には、厄年に何も起こらず安全に過ごせる方もいれば、次から次へと悪いことが起こってしまう人もいます。

どんなに立て続けに悪いことが起こってしまったとしても、何でもかんでも"厄年のせい"にするのは避けるようにしましょう。

あまり考え過ぎてしまうと、それによって心身ともに"ストレス"を溜め込んでしまい、さらに病気などの悪いことを引き寄せてしまいます。

厄年の女性がしてはいけないこと⑤『厄年だからといって気にしすぎない』

先程もお伝えしましたが、厄年だからといって"必ず悪いことが起こる"ということは全くありません。

ですので、何か悪いことが起こってしまうのではないかと"気にし過ぎる"のは絶対に辞めましょう。

厄年はあくまでも『悪いことが起こらないように普段よりも気を引き締めて生活する』くらいに思っておくだけでOKです。

あまり思い詰めてしまうと、それによってストレスを溜め込んでしまいますので注意です。

まとめ

厄年=悪

厄年と聞くとやはり悪いイメージを持ってしまいますよね。

しかし厄年というのは決して悪いものではなく、次の転換期に備えるための充電の期間なんです。

どんな人でも充電をしない限り、今以上の上には行くことができません。

ですので厄年の間に力を溜めることができれば、人生を更に素晴らしい物にすることができるでしょう。

気持ちが楽になる!

厄年をネガティブではなくポジティブに考えることにより、気持ちも楽になりのびのびと生活できますしね。

他にも・・・

・運気を上げる
・玄関掃除
・ゲン担ぎに頼る
・厄祓い

などなどに頼って厄年を乗り切るという対策もOKです。

というより厄年の一番楽な対策は“気にしない”です。

厄年だからといって気にしすぎていては、招かざるトラブルも起きやすくなってしまいます・・・。