奥手な人の恋愛

モラハラ夫の原因と特徴とは?3つの対策で改善しよう!

“モラルハラスメント”

最近、様々な場面で “モラルハラスメント “という言葉をよく耳にするようになりました。

芸能人の離婚スキャンダルにより、モラルハラスメントに対する認知度が急上昇しています。

モラルハラスメントは今や世間の問題となっており、今後さらに注目されることが予想されます。.

3組に1組のカップルが離婚!?

あるデータによると、現在の日本では3組に1組のカップルが離婚しているそうです。

これは世界でもトップクラスの離婚率です。

そして、この離婚率の高さの一因となっているのが

“モラハラ夫”

夫のモラハラが原因で離婚する夫婦が増えています。

今やモラルハラスメントは他人事ではありません。

そこで今回は

気になるポイント
モラハラ夫の原因
モラハラ夫を叩きのめす方法

モラハラ夫について、2つのポイントをもとにまとめてみました。

現在モラハラ夫に悩んでいる女性は必見です。

ということで、早速見ていきましょう。

モラハラ夫の原因を知ろう

「モラルハラスメント」の意味を知っていますか?

おそらく、最近よく耳にするようになった方もいると思いますが、その意味についてはあまり知らない方も多いのではないでしょうか。

そこで、ここではモラハラについて簡単に説明します。

モラハラとは?
“モラルハラスメント”の略。
道徳的な虐待や暴力のこと。
主に言葉や態度に特徴がある。

モラルハラスメントは、肉体的な暴力ではなく精神的な暴力です。

しかし、精神的な暴力は時に肉体的な暴力よりも大きなダメージを与えることがあります。

精神的な暴力を繰り返すと、精神的に壊れて病気になってしまうこともあります。

そして、精神的な傷はなかなか治りません…。

そして一番気になるのは、なぜ人はこのような精神的暴力をするのか?

どうやらモラハラ夫には共通の原因や特徴があるようです。

原因①:自信過剰である

荒くれ者の夫の多くは、自信過剰なところが特徴です。

彼らは幼少期に甘やかされた経験があり、自分は人よりも特別な存在だと思っていることが多いです。

そして、大人になってから自信過剰な大人になってしまうのです。

“モラハラ夫=自分が絶対的な存在”

モラハラ夫は極度の自信過剰で、常に自分が絶対的に正しいと思い込んでいます。

しかし、厄介なことに、モラハラ夫の多くは実は優秀な人が多いのです。

幼少期に優秀な成績を残し、誰からも慕われるような男性は、モラハラ夫である可能性が高いのです。

“モラハラ夫=表向きは優秀”

そして、モラハラ夫にはさらに厄介な特徴があります。

それは、とにかく表向きは善人であるということです。

自分の家族には怒鳴っているのに、外に出ると他人にはペコペコ

◆注意◆
・表向きが良い
・自信過剰
・超優秀
・ナルシスト

これらに該当する男性は、モラハラ夫として警戒しましょう。

今は優しい男性であっても、結婚後にモラハラ夫になってしまうケースも少なくありません。

原因②:依存や束縛が強い

モラルハラスメントを受けた夫は、自我が弱いことに加えて、精神的にも非常に脆弱です。

そのため、妻や恋人を必要以上に束縛し、依存してしまうことが多いのです。

そんなモラハラ夫たちが最も恐れているのは…

“捨てられること”

モラルハラスメントの夫は 妻や恋人に見捨てられることを最も恐れています

そのため、必要以上に監視し、思い通りにならないと激怒します。

根本的に歪んだ愛情がモラルハラスメントにつながっているのでしょうか。

“モラハラ夫=外面的にはいい人”

モラハラ夫は表向きはとても良い人です。

しかし、逆に言えば、他人からどう思われるかを一番気にしている。

そうなると、社会にはかなりのストレスがあり、その吐き出し口として家族に対する精神的な暴力につながっているのです。

その唯一の出口である家族がいなくなると、モラルハラスメントを受けた夫は何もできなくなります。

そうならないために、モラルハラスメントの夫は通常よりも束縛し、依存が強くなっています。

原因③:自我が非常に弱い

また、夫がモラハラをしてしまうもう一つの特徴として、「自我が弱い」ということがあります。

自我が弱いということは、生まれつき心が小さく、心が弱いということです。

ところで、夫のモラルハラスメントの原因は

“加害者>被害者”

加害者と被害者の関係はこんな感じのようですね。

実際、加害者は妻を抑えるために強い言葉を使っています。

しかし…

“加害者<<<<被害者”

自我の強さを比較すると、モラハラの加害者の方が圧倒的に弱い。

これはモラルハラスメントだけでなく、家庭内暴力でも同じです。

つまり、モラルハラスメント加害者の劣等感が高く、その劣等感のバランスをとるために、モラルハラスメント加害者は家庭に対して精神的な暴力を振るうということです。

しかし、当然のことながら、どんなに自分が弱者であっても、他人に暴力を振るうことは決して許されることではありません。

一番悲しいのはモラハラをする夫です。

言い方を変えれば、モラハラ夫は大人の体の中の子供です。

精神年齢が低いのです

モラハラ夫の精神年齢は3歳未満という人もいます。

気に入らないことがあるとキレて暴言を吐いてしまう。

モラハラ夫との生活は大変ですよね。

モラハラ夫は3つの撃退法を利用しよう!

“最善の策=離婚”

嫌がらせ夫を撃退するための最善の方法は、離婚することです。

今の生活環境が180度変わりますが、嫌がらせをしている旦那さんからは逃げられます。

でも、こんな人もたくさんいるんですよね…。

嫌がらせをする夫は嫌だ!
でも離婚できない…。

多くの場合、嫌がらせをした夫とは離婚できません。

その理由は、子供のことや金銭的なことなど様々です。

そこで今回は、そんな場合の嫌がらせ夫を撃退する方法を3つご紹介します。

撃退法①:無関心になる

モラハラをする夫は、基本的に妻の言動に対して否定的です。

そのため、ほとんどの場合、いくらモラハラ夫を治そうとしても無駄なのです。

どんなに愛情を注いでも、モラハラ夫の気持ちは変わりません。

そもそもモラルハラスメントの原因となるのは

“モラハラ夫=自覚がない”

モラルハラスメントをしている人は、自分自身がモラルハラスメントをしていることに気づいていません。

そのため、今のところモラハラを治すことは不可能と言われています。

そこで重要になってくるのが

“無関心 “であること

離婚できないのであれば

旦那さんに「無関心」になることで、モラハラを減らすことができます。

方法は簡単です。

その方法は
1.モラルハラスメントに反応しない
2.夫に愛を求めてはいけない
3.夫を労わない

モラハラ夫は、あなたが怯えた顔をしているのを見るのが好きで、あなたが笑顔でいると不快になります。

あなたがモラハラをされたからといって怯えた顔を見せれば、あなたのモラハラ夫はとても喜んでくれるでしょう。

しかし、あなたがモラルハラスメントに反応せず、無関心になってしまうと、モラルハラスメントの達成感は得られません。

“モラルハラスメント=雪だるま式”

成功すればするほど達成感を得て、どんどんエスカレートしていきます。

しかし、夫のモラルハラスメントを何度も失敗させてしまうと、雪だるま式にだんだんと溶けていき、どんどん小さくなっていきます。

撃退法②:とにかくスルーする

モラハラをする夫のコメントを真面目に受け止めていませんか?

モラハラの被害者になりやすい人は、「自分のせいにしてしまう」という特徴があります。

夫からの嫌がらせを繰り返し受けることで、「自分に非がある」と思い込んでしまうのです。

もちろん、責められるのは嫌がらせをしている夫の方です。

“スルーすること”

ここで重要なのが、モラハラ夫の発言をスルーすることです。

モラハラをしている夫は、あなたに何度も暴言を吐いてきます。

それを真に受けてしまうと、どんどん自分を責め、旦那さんの言うことが正しいと信じるようになってしまいます。

だからこそ

まーた何か言ってきてるよ…

このように、嫌がらせをする夫の発言を真面目に受け止めず、見事にスルーすることが大切です。

嫌がらせをする人は、その人の気分次第で怒鳴ったり、嫌がらせをしてきます。

ですから、全てを真面目に受け止めてしまえば、きりがありません。

撃退法③:離れてみる

“離婚≒別居”

嫌がらせをしている夫から一時的に離れてみるのは非常に効果的です。

つまり、別居状態にしてみてください。

お子さんがいる場合は難しいかもしれませんが、どうしても我慢できない場合は仕方ありません。

“逃げる⇒大事”

逃げることが大事な場合もあります。

嫌がらせをする夫にいつまでも耐えられるわけではありません。

それを長く続けていると、ストレスが溜まり、精神的に病んでしまう可能性があります。

あなたの実家
アパートを借りる
友人の家

などの逃げ場は必ずあります。

そして、あなたが去ってしまえば、嫌がらせを受けた夫は、あなたの存在の重要性に気づくかもしれません。

まとめ

嫌がらせで悩んでいるのであれば、夫と離婚して完全に別れるのが一番だと思います。

夫はあなたの「夫」であり、あなたは一生ずっと夫と一緒に暮らすことになります。

そうなってしまうと、精神的なストレスから解放されず、苦しい毎日を過ごすことになります。

“人生は一度きり “です。

いずれにしても、素敵な人生を送るためには、一刻も早くモラハラ対策をする必要があります。

もうモラルハラスメントのある夫と付き合わなくてもいいように、今から撃退方法を実践してみてくださいね!

created by Rinker
DHC(ディー・エイチ・シー)