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ホットヨーグルトの効果とは!?朝夜いつ飲むかから作り方まで解説!

ホットヨーグルトはタレントや俳優から、一般の主婦やサラリーマンまで様々な方が好む食品としても有名ですね。

そこで、今回はホットヨーグルトについてまとめているので参考にして下さい。

ホットヨーグルの最大の魅力とは!?

ホットヨーグルトに期待できる効果/2つのポイント

一つは乳酸菌を摂ることでの整腸作用。生きていく上で腸の環境を整えるはとても重要。

腸の環境が整うことで便秘の解消に役立ちますね。

次にはカルシウムを摂ることでの脂肪の排出。

ヨーグルトにはカルシウムが豊富に含まれています。

またその吸収率も小魚や牛乳などと比較しても高いのが特徴。

カルシウムは脂肪と結びついて体外に排出してくれる傾向があるのでカルシウムを摂ることはすごく重要。

さらに他にも美容に対してもヨーグルトは効果を期待できます。

ホットヨーグルトは簡単に作れる

ホットヨーグルトは簡単に作ることができます。

料理が上手な人もそうでない?人も誰でも作れるのですぐに始められる食べものです。

それにお手軽なので継続もしやすいと思いますよ。

ホットヨーグルトで痩せることはできる?

ホットヨーグルトで痩せることができるかどうかの分かれ道として、まずは正しい方法を知ることが大切。

また、それなりに継続することも重要になってきます。

自分なりに継続できることができる工夫をするのがポイントですね。

生活習慣の一部としてホットヨーグルトが定着すればかなり成功する可能性のアップします。

 ホットヨーグルトの効果とは

便秘の解消

ホットヨーグルトの効果としては便秘の解消があります。

ヨーグルトには乳酸菌がたくさん含まれていますが、その乳酸菌を体の中にたくさん取り入れることは腸内環境が良くなります。

腸内環境が健康的なれば老廃物の排出もスムーズになりプラスに働いてくれるので、この効果は大切です。

代謝の促進

ホットヨーグルトの効果として代謝の促進も重要なところです。

ヨーグルトは一般的に冷蔵庫で冷やされたものを食べますが、ホットヨーグルトにすることによって体が温まり、体が温まると代謝にも影響してきます。

(代謝が悪い状態だと脂肪の燃焼具合などにも影響してきます)

特に冷え性の方がヨーグルトを食べるのであれば、普通の冷たいヨーグルトを使うのではなくて、ホットヨーグルトを食べる方が体への負担も少なくなるでしょう。

カルシウム

ホットヨーグルトの効果としてカルシウムは実は結構重要です。

カルシウムというのは人の体のなかでは作り出すことができないのですが、このカルシウムをホットヨーグルトでは取り入れることができます。

カルシウムには骨や歯を強くするだけでなく、実際には体内に蓄積されている脂肪とも関係性があるといわれます。

人の体のなかには副甲状腺ホルモンというホルモンがありますが、これは体内の脂肪を燃焼させる酵素の活動を阻害する存在です。

つまり脂肪の燃焼にこの副甲状腺ホルモンというのは少ない方がいいということです。

(注:副甲状腺ホルモンがなくなれば良いということではありません)

そして、カルシウムにはこの副甲状腺ホルモンを減らしてくれる作用があり、ホットヨーグルトでカルシウムを摂るということは、副甲状腺ホルモンを減らし、脂肪の燃焼を助けるということにつながってきます。

(また、近年ではカルシウム脂肪と結びくことによって体の外へと脂肪を排出してくれる傾向があるとうい研究結果もあるようです。)

美容

ホットヨーグルトの効果としては体重とは直接関係しませんが、美容に対する効果も見逃せません。

ホットヨーグルトを続けていくと乳酸菌を毎日とることで腸内の環境が良くなることは先ほど話でもありましたが、腸内の環境が良くなることは美容についても効果を発揮してくれる、ということになります。

特にお肌については、吹き出物が治った、毛穴の汚れが減った等、肌トラブルについてもプラスの効果をもたらしてくれます。

また、ホットヨーグルトと一緒に食べる食材(カシス、イチジク、レモン等)によってはアンチエイジングにも効果が期待できます。

ホットヨーグルトの効果まとめ

ホットヨーグルトには様々な効果があることは分かりましたが、その効果を得るためにはしっかりと継続することがとても重要になってきます。

1日、2日ですぐに効果がでてくるものではないですが、続けることできればきっと良い効果がでてくるはずです!。

ホットヨーグルトの作り方!

作り方|用意する物

ホットヨーグルトの作り方の前にまずは用意する物を紹介します。

・プレーンヨーグルト

ホットヨーグルトをするときはプレーンヨーグルトを使うのがベター。

スーパー、コンビニ等で売っているものでOK。因みに、砂糖が加えられていない無糖タイプのものを選んでくださいね。(美味しく食べる目的であれば無糖でなくても、もちろん大丈夫です。)

 

・水

水はホットヨーグルトが温まりすぎないようにするために使います。

また、口当たりもなめらかにしてくれて、さらにヨーグルトの分離も防いでくれます。

・電子レンジ

ホットヨーグルトはその気になれば鍋などを使っても作れますが、やっぱり電子レンジが一番便利です。

・器

器は電子レンジで温めることができるものを用意しましょう。間違って耐熱性でないものを使わないように注意。

・スプーン

ホットヨーグルトを混ぜる時に使います。

作り方|手順

ホットヨーグルトの作り方の手順としてはすごく簡単です。

1. 器にプレーンヨーグルト(120g前後)、水(大さじ1杯)を入れる

2. 電子レンジで温める(温めすぎに注意。40~50秒程度)

3. 暖かくなったヨーグルトを混ぜる

作り方|トッピング

ホットヨーグルトの作り方としてのトッピングはハチミツが王道です。

ただ、ハチミツ以外でもジャムやフルーツを加えることでおいしく食べることもできるので、自分に合ったものを見つけてみるのも楽しいですよ。

注意点としてはあまり高カロリーになってしまうものは避けましょう。

高カロリーは敵ですからね。

とりあえずホットヨーグルトをやってみよう、と思うであればハチミツから入っていくのがおススメ。

作り方|注意点

ホットヨーグルトを作るときの注意点としては電子レンジで温める時に高温になりすぎないように温める事です。

それ以外に関してそんなに気にする必要もないと思いますが、温度だけには気を使ってほしいですね。

ホットヨーグルトを食べる時のヨーグルトが高温になりすぎるとヨーグルトに含まれる乳酸菌が死んでしまうこともあるからです。

ホットヨーグルトの口コミまとめ

口コミ|便秘に良い

ホットヨーグルトの口コミでもやはり便秘の解消に関するものが注目されているようです。

中にはホットヨーグルトを便秘の解消のためだけに始めようとしている人もいるようです。

口コミ|砂糖は入れる、入れない?

ホットヨーグルトをするときの口コミとしては、味を気にして砂糖を入れるかどうかを気にしている人が多いようですね。

確かに味はホットヨーグルトを継続していくうえで、ポイントとなるところだと思います。

ただ、砂糖を入れるのであれば、カロリーの関係を見てもハチミツなどで味付けをするのがいいかもしれませんね。

口コミ|ジャムで飽きない

ホットヨーグルトをしたことがある人の口コミではホットヨーグルトをするときにはジャムと一緒に食べる人が多いようです。

ジャムだと味も変えられるので飽きずに続けることができていい、という声が多いですね。

確かにジャムをいくつかの種類用意しておけば、毎朝食べる時も飽きがなく続けられると思います。

口コミ|腹持ちが悪い

ホットヨーグルトの口コミとして中にはすごく頑張っている人もいます。

そんな人の悩みとしては腹持ちが悪い、という声があります。ホットヨーグルトで痩せようとして他の食事を制限しているようでした。

ただ、それはそれで痩せるペースが速くなるのですが、それでは痩せたあとのリバウンドが怖いのでは?という疑問も持ってしまいます。

できることなら、痩せるペースを少し落としてでも、他の食事とのバランスも考えながらのホットヨーグルトをしていく方が良いのでは?と個人的には思ってしまいました。

口コミ|温め加減がわからない

ホットヨーグルトでは温め加減がわからないという口コミもあります。

これは確かにそうでしょうね。温めすぎると乳酸菌にも良い影響はありません。

ではどれぐらいの温度が実際には良いのでしょうか?

その回答としては人肌程度がいいようです。

37°前後が良いということになります。

口コミ|計るのがめんどくさい

ホットヨーグルトをこれから実践しようとしている人の口コミですが、一応ホットヨーグルトは120g~150gのホットヨーグルトを食べるようにするのが良いとされています。

そのグラム数を計るのがめんどうだと感じる人も多いようですね。

ただ、もし本当にそれがめんどくさいと感じて続きそうにないのであれば、やめた方がいいかも知れません。

やっぱりある程度は続けないと意味がないですから。

 ホットヨーグルトの効果を得るために

食べ過ぎない

ホットヨーグルトの効果を得るには食べ過ぎに注意しましょう。

ここで言う食べ過ぎとはホットヨーグルトのことです。

ホットヨーグルト自体はそんなにカロリーが高いわけでもないですが、とはいってもあまりにたくさんのホットヨーグルトを食べ過ぎるのはもちろんよくないですね。

目安としては1日120g~150gぐらいといわれています。

この間で調整していければ問題なし。

夜に食べる

ホットヨーグルトの効果を得るための食べるタイミングとしては1日のなかでいつ食べるのが良いかといえば、夜に食べるのが最適。

どうして夜にホットヨーグルトを食べる方が良いかといえば、ホットヨーグルトで摂ることができたカルシウムが寝ている間に脂肪の蓄積を防いでくれるからです。

因みに、今のは置き換えとして食べる場合の話ですが、置き換えずにいつもの食事と併用する場合は食前に食べることによって、食べ過ぎ防止にもつながります。

朝に食べてみるのもOK

夜にホットヨーグルトを食べるのが脂肪の蓄積を防ぐことからいえばおすすめではありますが、便秘の解消のことを考えると朝に食べるのもありです。

朝にホットヨーグルトを食べることで、交感神経と副交感神経のバランスが調整され便通が良くなります。

この時はできるだけ、野菜ジュース等、何かホットヨーグルト以外のものがお腹の中に入っている状態がいいようですよ。

というのは、お腹の中が空っぽの時は胃酸が濃いために乳酸菌が死んでしまいやすからです。

それではせっかくの乳酸菌がもったいないので、できるだけお腹に何かが入っている状態の方がいいということです。

ゆっくり食べる

ホットヨーグルトの効果を得るための一つのポイントとしてはゆっくりと食べた方が良いというのがあります。

急いでパクパクっと食べるのではなくてじっくりとホットヨーグルを食べることで、少しずつ腸が温まっていき、効果が高まります。

腸を少しずつ温めるということで体の負担をやわらげる、という意味もありますが、満腹感を得やすくする、という意味もあります。

人は食事をしてから20分ぐらいで満腹感を感じ始めるといわれていますが、それぐらいの時間を意識しみると食べ過ぎも防げますね。

1ヶ月は続ける

ホットヨーグルトの効果を得ている人のほとんどは1ヶ月以上続けている人が多いです。

1週間や2週間で効果がでなくても1ヶ月程は続けるようにしましょう。

ホットヨーグルトのやり方

やり方|使うヨーグルト

ホットヨーグルトのやり方として使うヨーグルトを知っておくことがまずは実践するための第一歩。

ヨーグルトにはいろんな種類があります。

ドリンクヨーグルト、ソフトヨーグルト、ハードヨーグルト、フローズンヨーグルト等々がありますが、ホットヨーグルトで使うヨーグルトはプレーンヨーグルト。

プレーンヨーグルトは牛乳に乳酸菌を加えて発酵させたもので、一般的なヨーグルトといえば、このプレーンヨーグルトのことを言いうことが多いです。

加糖タイプと無糖タイプがありますが、ホットヨーグルトでは無糖タイプを使うのがベスト。

やり方|温める

ホットヨーグルトのやり方として使うヨーグルトが決まったら次はそれを温めます。

温めるのに使う器具は電子レンジを使います。お鍋などを使ってすることもできないこともないですが、電子レンジが一番手軽で時間もかかりません。

ただ、電子レンジで温める時に注意することはその温める時間。

だいたい目安は40秒前後温めるとできます。温めすぎてしまうことがあるので気を付けましょう。

温度としては人肌程度が良いとされているので、それぐらいになるように調整しましょう。

やり方|味付け

ホットヨーグルトのやり方でわりと重要なのがこの味付け。

普通にホットヨーグルト食べ続けることができる人は良いですが、そのままの味だとちょっと・・・・、という方は味付けを工夫するようにしましょう。

ホットヨーグルトをしている人になかには砂糖をわりと使う人もいるようですが、砂糖を使うのであればハチミツの方がいいですね。

カロリー的にも低いというのがありますし、味もヨーグルトにマッチします。

他の味付けとしてはジャム。いろんな味のジャムがあるので試してみて自分に合うものを見つけましょう。(もちろんカロリーは低めのものがいいですよ)

やり方|いつ食べる?

ホットヨーグルトのやり方として、いつ食べるのが良いか?

という話もありますが、効果的な時間としては夜に食べるの良いとされています。

しかも、できるなら夜に置き換えとしてホットヨーグルトを食べる。

これが一番良いということですが、それが無理なら夕食を食べる前にホットヨーグルトを食べて、他の食事を減らす、というのでもいいでしょうね。

朝は?と思う方はいるかも知れませんが、朝はどちらかというと整腸作用が目的。

もっというと便秘を解消したい、と思う人は夜より朝に食べる方が良いかもしれないです。

ホットヨーグルトは夜にする?

ホットヨーグルトは夜がおススメ

基本的にはホットヨーグルトは夜に食べるのがいいとされています。

どうして夜がいいかというのは、夜に食べることによって睡眠中にホットヨーグルトのカルシウムが体内の脂肪と結びつき、体の外へと排出してくれるからです。

このカルシウムと脂肪の関係は睡眠中でなければ起きないというわけではないようですが、睡眠中の方がその作用も大きいようです。

ホットヨーグルトは夜でなくて朝ではダメなの?

ホットヨーグルトは夜ではなく朝ではダメなの?と思う方も多いと思います。

朝にホットヨーグルトを食べる事自体はダメなことではないです。

むしろ便秘の解消をしたい人にとっては夜よりも朝の方がいいかも知れません。

朝に食べる方が夜に食べるよりも腸にとってはいいようですよ。

ホットヨーグルトを夜に食べる場合には

ホットヨーグルトを夜に食べる場合はできるなら置き換えとして食べるのが一番効果的。

その方がカロリーの面でも効果は高いです。

夜の食事はカロリーの高いものになりがちですからね。

もし、夜に置き換えとしてするのが難しいと感じるのであれば、他の食事とホットヨーグルトを併用して食べるようにしましょう。

もちろん、他の食事のカロリーは抑え目で。

ホットヨーグルトで便秘を解消!

乳酸菌がすごく大切

これはヨーグルトに乳酸菌が入っていることから、腸の中の環境が整い、元気にしてくれるからです。

逆に乳酸菌を摂らないと腸の中は元気な状態にはならず便秘の解消は難しくなっていまいますね。

因みに腸の中の環境が整うということはとても重要なことです。

また、美容にもいいんですよね。

腸の環境が整うことは。

だからホットヨーグルトで乳酸菌をしっかりととるというのはかなり大切。

野菜ジュースで健康体

ホットヨーグルトをする時に野菜ジュースなども毎日の食生活に取り入れることで便秘の解消はさらにすすみます。

便秘の解消にはすごく大切なものとしては食物繊維がありますね。

乳酸菌をとりつつ野菜の食物繊維を摂る、この組み合わせはかなり強力なのでホットヨーグルトをするのであれば試し見る価値は大きいですよ。

野菜ジュースを飲むとビタミンや酵素なども取り入れることができるので健康的にもいいですね。

トッピングで効果アップ

ホットヨーグルトを続けていく人の中にはいろんなトッピングを加えて飽きない味にしている人もいます。

便秘の解消のためにもそのトッピングを工夫するとさらに便秘解消の効果もアップ。

例えば、マーマレードのような柑橘系のジャムやバナナのような食物繊維が含まれるようなものを加えてホットヨーグルトをしていくと味にも飽きずに便通もよくなるのでおすすめです。

自分の好みに合った味が見つけられれば、継続することもできるしホットヨーグルトが成功する確率も高まりますね。

ホットヨーグルトで失敗するケースとは

温めすぎる

ホットヨーグルトで失敗してしまうケースとしては温め過ぎてしまう人もおおいようですね。

温めすぎるとなんだか変なものになってしまいます。

電子レンジで40秒前後温めればそれで十分です。温度としては人の体に近い37°ぐらいの温度にすることによって体にも良いものになります。

結果を急ぐ

ホットヨーグルトはそんなに即効性のある方法ではありません。

体内の環境を整えていく過程で体重も減らそうとするものです。

失敗してしまった、という方のなかにはそのあたりの理解が乏しく、1ヶ月程で成果がでなかった、といって諦めてしまう人もいるようです。

急がずじっくり痩せましょう。

低カロリーだからといってたくさん食べる

ホットヨーグルトではヨーグルトを食べるわけですが、あまりに多くの量を食べるのはもちろんNGですね。

ヨーグルトは低カロリーであるとはいってもカロリーがないわけではありません。

ホットヨーグルトで食べるヨーグルトの1日の目安としては120g程度にするといいでしょう。

普段の食生活も大切

ホットヨーグルトをしているからといって他の食生活をないがしろにしていいというものではないですね。

毎日お肉等の高カロリーなものばかりを食べていたら痩せることはできずに失敗してしまします。

他の食事についてもある程度はカロリーの計算をして摂るようにしましょう。

手間かも知れませんが、実際にはそれが近道です。

無理をするのはやっぱりダメ

ホットヨーグルトに限った話ではないですが無理な継続はたいてい失敗します。

ホットヨーグルトは急激に体重を落とすような方法ではなく、健康的な体作りのなかで体内の脂肪や老廃物を排出していくものです。

例えば1週間で10キロ痩せるなど目標の設定するような無理をすると失敗していまいます。

(腸に溜まった老廃物が排出されることで短期間で数キロ痩せることができるケースもあります。そういった意味では短期間での体重減少は可能。)

ホットヨーグルトにおすすめの商品

長々と読んでいただき、ありがとうございます。

最後にホットヨーグルトにおすすめの商品を紹介します。

管理人がホットヨーグルトにハマっていた時に食べていたものです。

普通にヨーグルトとして食べても美味しいのですが、実際にホットヨーグルトにして食べてみるとめちゃくちゃ美味しかったものです。

もちろん普通のヨーグルトでも良いんですが、せっかく新しいことを始めるときは、少し良いものを買ってみてもいいかもしれません。