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えのき氷の効果とは!?期間や作り方&いつ食べるかなどを徹底解説!

えのき氷とはその名の通りえのきを凍らせて食べる方法です。

私自身も色々な食べ物にハマるタイプなので、一時期ひたすらえのき氷を使った時短補給の試行錯誤等に取り組んでいました。

今回はえのき氷の特徴から実際にどのような効果があったかなどをまとめていきます。

えのき氷の効果を得るポイントとしては、もちろん継続することが大切、ということもありますが、えのきたけに含まれているキノコキトサンという成分がとても重要な役割を果たしています。

えのき氷の特徴とは?

特徴|キノコキトサン

えのき氷を語るときにこのキノコキトサンという成分は外せない、というぐらい重要な成分です。

このキノコキトサンという成分をみると、最も特徴的、効果的と思われる作用としては、体内の余分な脂肪を排泄してくれる効果がある、ということ。

特に内臓脂肪に対しても効果を発揮してくれるので、メタボの改善としても効果がある、といえます。

特徴|便秘の解消

えのき氷には便秘の改善効果が高いといえます。

えのきたけに含まれている食物繊維は難溶性というもので、他の食べ物の食物繊維よりも腸の活動を活発にしてくれる作用があります。

腸の活動が活発になればそれだけ便秘の解消にも役だってくれますね。

また、腸の活動がよくなると、肌、体温等の健康面でいろんな部分にそ作用がでてくるようです。

特徴|継続しやすい

えのき氷の特徴としては継続のしやすさがあると思います。

基本的にはえのき氷の効果を得るうえで必要なことはえのき氷を毎日の食事のなかに取り入れるだけです。

取りれることさえできれば、あとはそれを継続することはそんなに苦労することでもありません。

特徴|デメリットについて

えのき氷にもデメリットがないこともないです。

それは体重の減少ペースとしてはそんなに急激なものは期待できません。

人それぞれの体質があるのはもちろんですが、体重の減少ペースとしてはおおむね平均的なところは1ヶ月で1キロといったところです。

自分の体重をどれぐらいのペースで、どれだけ減少させたいかを考えてチャレンジしてみるか、どうかを決めるのがいいかと思います。

えのき氷の効果は痩せるだけじゃない!

えのき氷の効果を徹底リサーチ

えのき氷の効果をリサーチしました。

本当にいろんな効果があります。えのき氷を食べ続けていけば、スリムな体を手に入れることができるんじゃないでしょうか?

効果|キノコキトサン

えのき氷の一つのポイントとしてえのきたけにはキノコキトサンとβ-グルカン等の成分が多く含まれています。

これらの成分には脂肪の吸収抑制作用があります。

この脂肪の吸収抑制作用というのは体内に脂肪として吸収される前に便として排出してくれる作用、と言い換えることができます。

そして、この作用を最も担っている成分がキノコキトサン。

このキノコキトサンは他のきのこ類である椎茸、舞茸などにも含まれているのですが、えのきたけがは含有量としてはもっとも豊富。

えのき氷の効果を支えるこのキノコキトサンという成分は非常に

大きな存在であると言えます。

効果|食物繊維

えのき氷の効果を担うものとしてえのきたけの食物繊維もすごく重要です。

えのきたけはとても食物繊維が豊富な食べ物。

その量としてはキャベト比較すると2倍以上とされてます。

また、きのこの食物繊維は難溶性の食物繊維といって、他の一般的な水溶性の食物繊維よりも腸に溜まりやすい性質があります。

腸はこの固い食物繊維を一生懸命に分解しようと活動が活発になり、それが刺激となって便通を良くしてくれる作用があります。

便秘の解消に効果的ということですね。

効果|体脂肪

えのき氷に効果がある理由としてはキノコキトサンが多く含まれていること、そしてえのきたけの食物繊維が難溶性で腸を活発にして便秘の解消に役立ってくれること。

これらの効果がもたらしてくれるものとして、えのき氷の場合は体脂肪(特に内臓脂肪)の減少があります。

体の中で内臓脂肪がたまりやすいのはお腹周り。

つまりえのき氷の効果が出やすい部分としてはお腹、といことができます。

ですので、内臓肥満型の方ほどえのき氷は効果が期待できるといってもいいかも知れません。

逆に皮下脂肪肥満型の人は内臓肥満型の人よりも、その効果が現れるのは時間がかかるといえます。

効果|美肌

えのき氷の効果には色々なものがあります。

先ほどえのきたけには食物繊維が豊富に含まれていると話ましたが、これはいわば腸の環境がよくなることととても関係が深いです。

腸の環境がよくなると肌にも影響がでてきます。

以前よりも腸の環境がよくなることで今以上の美肌効果が期待できます。

効果|リバウンド

えのき氷でもっとも魅力的な部分としてはリバウンドの可能性が低い、といことがいえます。

食べ物の基本的な栄養素としては、タンパク質、脂質、炭水化物の3種類ですが、えのき氷に使われるえのきたけは短髪質と炭水化物の2つの栄養素のバランスが均等に含まれていて、さらに脂質だけが少ない、という特徴を持っています。

特にダイエットなどを始める人のほとんどは、なんらかの食事制限をすることが多いですが、この時に栄養素が不足してまうことが多々あります。

タンパク質の量が減って不足してしまうと基礎代謝量が落ちてしまったり、炭水化物の量が減って不足してしまうと肝機能が低下してしまったり、また脂質が異常に減ってしまう状態では肌がしわしわの状態になってしまたりします。

これらの栄養素が不足して、それを一気に補おうとしてしまえば、そういう欲求が生じてしまうとリバウンドする確率はとても高くなってしまいます。

えのき氷でえのきたけを食べていると、栄養のバランスがとれている状態で、さらに体の余分な脂肪だけを減らしてくれることが期待できます。

ただ、もちろんえのき氷を食べているからといって、油分の多いものや炭水化物ばかりをたくさん食べてしまっては、当然ですがえのき氷の効果を得るのは難しいです。

効果|血液サラサラ

えのき氷の効果ではキノコキトサンが体脂肪を減らしてくれることに効果があるといいましたが、さらに血液中の脂質も低下させてくれる作用があります。

これは血液の質を向上させることにつながり、血液がサラサラの状態へと導いてくれることを意味します。

効果|高血圧

高血圧の要因としては遺伝が関係していることがあると言われていますが、実際の原因としては生活習慣がその原因となっていることがほとんどだそうです。

食事、ストレス、不規則な生活等が原因となっているということです。

高血圧になるのは、血液の濃度が高くなってしまい、血流が悪くなってしまった結果として、血管の壁の大きな負担が生じてしまっていることが原因ですが、えのきたけには血流を良くする効果もあるので高血圧に対しても効果が期待できます。

実際に高血圧が改善した例がいくつもあるようです。

また、えのきたけにはカリウムが含まれています。

カリウムには体の余分な塩分や水分を排出してくれる作用があります。

過剰にとってしまった塩分も尿や便により排出してくれるので、こういった作用も血圧の安定にさせてくれることに役立ってくれます。

更に、カリウムは一般的には熱に弱い性質があり、加熱処理するとこわれてしまうことが多いのですが、えのきたけに含まれているカリウムは熱に強く、加熱処理してもその作用が失われることはありません。

効果|冷え性

えのき氷の効果として冷え性の改善もあります。

冷え性は血液のめぐりが悪いことが一番の原因であるとされていますが、えのきたけの血流をよくする作用により、体温が上昇して冷え性が改善されることが期待できます。

この効果はえのき氷を実践した人のなかでも意外に多い効果のようです。

えのき氷の口コミまとめ

えのき氷に関する効果や効能について口コミで言われているものをまとめました。

参考にしてみてください。

口コミ|味

えのき氷をしている人の口コミとしては味を気にする人も多いですね。

そして、その味ですがうま味が凝縮していて料理加えるとコクがでておいしいというの口コミが多いようです。

味噌汁などに入れて食べると毎日食べやすいみたいですよ。

えのき氷の効果を得ることに成功するためにみんないろいろ工夫しているようですね。

口コミ|効果

えのき氷の効果として継続している人はその効果を実感している口コミが多いようです。

痩せるペースとしては毎月1キロ~2キロぐらい。

もちろん個人差はあるようですが、じっくりと痩せたいという方にはえのき氷はおすすめといえるでしょう。

口コミ|冷え性

えのき氷の口コミで多いのは冷え性が改善されたという人がいます。

これは冷え性で悩んでいる方にとってはうれしいことですね。

特に寒い時期には冷え性がひどくなる人も多いですが、そんな方はえのき氷で冷え性の体質改善を目的にえのき氷を食べる、という選択肢もあってもいいかもしれません。

口コミ|メタボ

えのき氷を始める人のなかに女性だけでなく男性もたくさんいるようです。

会社の健康診断でメタボの危険性が指摘された人が健康的な面も考慮してえのき氷を始めた、という口コミも。

口コミ|体臭

えのき氷をしている人が感じている効果として意外なものが体臭の改善された、という口コミがあります。

腸の働きがよくなってこのような効果がでるようです。

また、ひどかったオナラの臭いが改善された人もいるようです。

腸の働きがよくなるということはいろんなところに影響してくるものですね。

口コミ|乾燥肌の改善

えのき氷で乾燥肌が改善された人もいるようです。

乾燥肌が改善されるというのはこれも意外な効果の口コミ。

乾燥肌が改善されるためには保湿力のある成分が必要になってくるということですが、えのきたけにはトレハロースという保湿成分となる糖分が含まれているのが乾燥肌の改善につながっているようです。

えのき氷で成功するポイントとは?

えのき氷効果を得るのに成功するためにはいくつかのポイントを抑えつつもしっかりと実践する必要があります。

そのなかには「めんどくさいかも?」と思うこともあるかも知れませんがスリムなボディを手に入れるためなので頑張りましょう。

食べる量

えのき氷は毎日食べることがとても効果的です。

目安としては1日に食べるえのきたけの量は100g。

ただ、これは体重が60キロの成人の場合で、体重がもう少し低い人の場合はその体重に応じて量も少な目に調節するのが良いようです。

さらに、えのき氷でさらに効果を上げたいという人は150gぐらいに増やすとその効果を実感しやすいようです。

お腹がゆるくなったら

えのき氷をしているとお腹がゆるくなってしまうことがあります。

えのきたけに含まれる豊富な食物繊維がその原因ですが、そういうときは食べる量を少し減らす等して様子を見るようにしましょう。

注)あまりにお腹の調子が悪いと思った場合はお医者さんに相談するようにしてください。

よく噛む

えのき氷で氷にしてしまう場合はよく噛むといったことは必要ないですが、えのきたけをそのままの状態で煮たり焼いたりした場合はよく噛むことで栄養素の吸収率は上がります。

因みに、えのきたけも効果はえのき氷と同じようば効果が得られると思ってもよいでしょう。

脂肪分の多い食事を減らす

えのき氷に限ったことではありませんが、食事制限中などは脂肪分の多い食事は減らすようにしましょう。

いくらえのき氷の効果として脂肪分を排泄するといっても、その量が追い付かなければ痩せることはできません。

暖かいものを飲む

えのき氷をしていると今までに比べて血行もよくなりますが、暖かい飲み物を飲むことでさらに血行の促進につながり、代謝アップにもつながります。

カロリーの低いお茶などは良いかもしれませんね。

えのきたけだけで食事しない

えのき氷をしている人のなかには痩せたいという気持ちが強すぎて、えのきたけばかりを食べるようにしている人もいるようです。

ですが、栄養のバランスとれた食事をすることは不可欠です。

それをえのきたけだけで補うのは無理があります。

継続する

これもえのき氷に限った話ではないですが、継続することがもっとも重要です。

えのきたけに対する効能というのはいろんな人が実践して証明済みです。

それを信じて継続しましょう。少なくとも3ヶ月は継続してほしいところです。

えのき氷の体験談の紹介

体験談|ストレスゼロ

48歳の女性の方でえのき氷をして1年で10キロ痩せた人がいます。

この方は仕事がら体を動かす機会もすくないなかで頂き物のお菓子があるといつも食べてしまっていたそうですが、そうこうしているうち数年かけて10キロ以上も太ってしまったようです。

健康診断でメタボといわれ、痩せなければいけないと思いながらも挑戦していたのですが、なかなか継続させることができず、リバウンドの経験をしこともあり、自分に合った方法を探していたところ、えのき氷に出会ったようです。

えのき氷の使い方としては主にスープに加えて飲むことにしていたようです。

そうすることで特にストレスを感じることもなく継続できたみたいですね。

結果、1年で体重が10キロ減少、ウエストが70→61なってくびれが出現、体脂肪も3ヶ月で30%台~20%台になり安定、といううれしい効果を実感しました。

じっくりと時間をかけてえのき氷をとることで今ではそれが習慣のようになっているみたいです。

体験談|便通

51歳の会社員の方でえのき氷を実践した人がいます。

この方は便通の悪さにひどく悩まされていたそうです。

原因としては運動などは特にすることもなく、また食生活もお酒の付き合いが多く、不規則なものなってしまっていたこと等、サラリーマンの人には多いことかも知れないですね。

この方がえのき氷で最も実感したことは便通がよくなったことです。

しかも、その効果が現れるのに数日程度で実感することができたようです。

えのき氷を日々実践していく工夫としては、いつも麦茶を入れていた水筒にえのき氷も入れるようにしたんだそうです。

これだと仕事の合間でも飲むことができるので毎日続けやすかったみたいですね。

また、体重については2か月程度で3キロ程減少したようです。

便通や体重などの他にもうれしい効果として、オナラの匂いが臭くなくなった、汗の質も変わったのか、シャツの黄ばみが減ったなどの効果もあったようです。

これらの効果きっと腸内の環境が改善されてことだと思います。

体験談|乾燥肌

36歳の主婦の方でえのき氷を実践した方ですが、この人は家族みんなでえのき氷を食べていたそうです。

えのき氷を食べるペースとしては1週間に3~4回程度。味噌汁やカレー、マーボー豆腐などいろんなものに入れて食べていたそうですが、この方もやはり便通がよくなったという実感があるようです。

1週間に2回程度だった便通のペースもえのき氷を取り入れるようになってからは2日に1回のペースで出るようになり、お腹が張ってしまっていたくなるようなこともなくなったようです。これはすごくうれしいことですね。

えのき氷をとるようになてから数か月程したこからは、冬になると乾燥で肌がカサツキ、粉が吹いてしまうほどだったお肌がしっとりと潤うようになったそうです。

肌が徐々に若々しい状態になってくるというのは体の内側から健康的なってきている証でもあるんでしょうね。

体験談|体重だけ

38歳の会社の男性の方の体験はすごいです。えのき氷をして1年ぐらいで11キロ体重が減ったそうなのですが、えのき氷を実践していくうえでしたことは、1週間に2~3回程度、えのき氷を料理混ぜて食べていただけで、他には何もしていなかったそうです。

ただただ、えのき氷を食べただけ。

それだけでしっかり効果がでてきてしまったようです。

継続は力なりとはまさにこのことですね。

体験談|3ヶ月で12キロ減

48歳の男性の方ですが、3ヶ月で12キロ体重を落とすことに成功しました。

ただ、他の方と比べて体重の減少ペースが速かったのは、毎晩1時間ぐらいのウォーキングを取り入れていたようです。

さらに、少しお腹がすいた時はえのき氷をかじって、空腹をごまかすといったことも体重が減少するペースを速めた要因でもあるようです。

また、意外の効果としては平熱が上昇したことによって偏頭痛や貧血など、体調が悪くなりがちだったようですが、それが改善され体調の調子がよくなったそうです。

血液のめぐりがよくなったんでしょうね。体温が上昇したということは。

体験談|膝の痛み

79歳の女性でえのき氷を実践した人がいます。

年齢を重ねるにつれて体重が増加してしまい、そのことによって階段を上り下りするのもつらくなってしまうぐらいの状態になってしまっていたそうです。

そんな状態の時しったのがえのき氷。

えのき氷を食べるペースとしては1日2個を朝と晩に分けて食べていたそうです。

この方は体質との関係もあってか、えのき氷を初めてから次の月には体重が1キロ減少。運動もしていないのに体重が減ってしまったので、逆に少し心配になってしまうぐらいの様子だったみたいです。

そこで、友人にえのき氷で成功した人がいたので、相談したそうなのですが、えのき氷は体内の余分な脂肪だけを落としてくれるので、健康面では心配ない、というアドバイスをもらって安心したようです。

それからえのき氷を順調に続けて、1年半を経過した時点で3キロの減少。

膝の痛みからも解放されたようです。

因みに、この女性もお肌の改善にすごく喜んでいます。

年齢の割にはシミやシワが少ないと、友達からは言われているようです。

えのき氷の体験談から見る成功者の共通点

えのき氷に挑戦する人にはもちろんいろんな理由がありますが、成功者の共通点としては日常的に自分が食べる食事のなかにえのき氷をうまく取り入れている、といったことがありますね。

特にえのき氷は汁物との相性がいいので、スープや味噌汁などに入れている人が多いです。

そうすることで無理なく継続できている、ということがやはり一番の共通点だと思います。

もしあなたもえのき氷に挑戦しようと思うのであれば、毎日自分が食べているもののなかにえのき氷をとりいれる食品はないか考えてみるのが一番成功する確率を上げてくるんじゃないでしょうか?

えのき氷のおすすめの商品

市販されているようなえのき氷でも十分なのですが、せっかくなので、自分自身が使っていたえのきで美味しかった、飲みやすかったもの等を紹介します。

新しいことを始める時はなんだかんだ少し良いものを買った方が気分があがりますし、継続する気持ちが高まるのでおすすめですね。

えのき氷そのままの商品なので使いやすいです。

少し実が大きいですが、手で崩せます。えのきの実を少し味わいたい方におすすめです。

ドリンクとして溶かすときには向いていないので、以下の方がおすすめです。

こちらは水や他の液体に入れて溶かして飲むときにおすすめです。