ドライフルーツ

南国風味のドライマンゴー栄養と効果とは!おすすめの美味しい食べ方などを紹介!

ドライフルーツの中でも甘くて人気の高い果物として知られるドライマンゴー。

生のマンゴーも美味しいですが、どうしても値段が高いためお手頃価格のドライマンゴーを食べているマンゴー好きも多いのではないでしょうか。

南国風味のあの味にハマって私もドライマンゴーをまとめ買いして食べることが多いのですが、実はドライマンゴーの凄さってその味だけじゃなかったんです。

栄養価が非常に高くて体にも良いので、普段からマンゴーを食べている南国の人の肌にハリがあって若々しくいられる理由がわかったような気がします。

それぐらいマンゴーには身体を健康にする成分が多く含まれているんです!

今日はそんなドライマンゴーについて、生のマンゴーとはどんな違いがあるのか、食べるとどんな良い効果が体に現れるのか、おすすめの食べ方は何かについて解説していこうと思います。

ドライマンゴーの基本情報・ドライマンゴーとは何か

生のマンゴーを天日干しすることで作られるドライマンゴーには非常に多くの栄養素が含まれています。

ドライフルーツにたくさん入っていることで知られる食物繊維の他にもビタミンAやビタミンE、さらには老廃物の排除効果があることで注目を浴びている葉酸までも含まれています。

やっぱりドライマンゴーが人気の理由は味だけではなかったんですね。

その他の特徴を見ていくと、100gあたりのカロリーが他のドライフルーツと比べてとても高いことがわかります。

カロリーが高いということはそれだけ、マンゴーの栄養価が高いことを意味しているのですが、食べ過ぎには注意しなくてはいけません。

ドライマンゴーの理想的な摂取量に関してはこのページの最後のほうでお話しします。

主要成分 食物繊維、ビタミンA、ビタミンE、葉酸、ビタミンC
100gあたりのカロリー 約350kcal
甘みが強い、酸味を含む
主な原産国 フィリピン、インド、タイ、台湾
食べ方 皮ごとそのまま、ヨーグルトと一緒に
100gあたりの価格帯 200〜500円

フィリピンやインド、台湾などの亜熱帯地域に属する東南アジアなどの国で盛んに栽培されているマンゴーは現地で買うととても安いのですが、日本に輸入するとなると輸送費や関税がかかり値段が上がってしまいます。

上の表の最後にも書かれているように100gあたりの値段は他のドライフルーツよりも一段階高くなっています。

普通のスーパーで販売されているドライマンゴーは100gや200gパックなどの少量販売となっているのが、単価の高い一つの理由となっています。

ちなみに価格が安く栄養価の高いドライフルーツとしてはレーズン・干しぶどうをおすすめしています。

ドライフルーツの中で最強のコストパフォーマンスを誇ると言われています!

そしてドライマンゴーに関して、私がおすすめするお得な買い方はAmazonや楽天などのネット通販で500gや1kgをまとめ買いする方法です。

マンゴーには3種類の品種がある!どのマンゴーかによって甘み・酸味が大きく変わるので注意

マンゴーには3つの品種があるって知ってましたか?大きく分けるとアップルマンゴー、ペリカンマンゴー、キーツマンゴーの3種類に分類されるマンゴーはどの種類を選ぶかによって甘みも酸味も大きく変わるんです。

  • アップルマンゴー
  • ペリカンマンゴー
  • キーツマンゴー

甘さが特徴!マンゴーの王様アップルマンゴー

マンゴーと言ったら想像されるのが皮が赤色で美味しそうなアップルマンゴーです。

「完熟マンゴー」や「宮崎マンゴー」などのネーミングで日本の市場にも広く出回っているマンゴーがこの種類で、一つ一つが大きく、ずっしりとした形が特徴的です。

日本で栽培されているのはほとんどこのアップルマンゴーで、値段は3種類のマンゴーの中でも群を抜いて高い価格帯となっています。宮崎マンゴーってとても高いですもんね。

黄色で甘さと酸味のバランスが良いペリカンマンゴー

フィリピンで多く栽培されているのがこの黄色のマンゴー、ペリカンマンゴーです。

アップルマンゴーとは違って熟しても赤色になることはなく、甘みと酸味のバランスが絶妙なのが特徴です。

ドライマンゴーとして出回るのはペリカンマンゴーが多く、日本に輸入されるドライマンゴーもほとんどがペリカンマンゴーからできています。

緑色の希少なキーツマンゴー

赤色をしたアップルマンゴーや黄色のペリカンマンゴーと比べて市場に流通している量が極端に少ないレアな種類がこのキーツマンゴーです。

1本の木になる実の量が他の2つのマンゴーに比べて少ないことや、その緑色の見た目から人気があまりなくスーパーなどではなかなかお目にかかれないキーツマンゴーですが、その味は3種類の中でも特にみずみずしく、フレッシュな味わいを感じることができます。

味も濃厚なためマンゴー好きの中ではアップルマンゴーよりもペリカンマンゴーよりも格上として扱われることがあるのですが、食べたことがある人は少ないので一度味わってみることを強くおすすめします。

あなたのマンゴー感が変わるかもしれませんよ。

英語でマンゴーは何と言う?マンゴーのスペルはどう書くのか

フィリピンや台湾に旅行をする時にはぜひとも食べたいマンゴーですが、現地のお店の人から購入する時にはしっかり自分の言葉で伝えたいですよね。

特にフィリピンは英語が公用語の国ですし、台湾でも英語が広く使われています。

そんな海外旅行の際に間違った英語では相手に伝わらずに誤解を生む可能性もありますし、なにより現地の人とコミュニケーションが取れるのは嬉しいですよね。

そんなあなたももう大丈夫です。マンゴーは英語でmango(マンゴゥ)と発音します。大事なのはアクセントを置く場所で、最初の「マ」の部分を強調して発音すると英語ネイティブにも伝わりやすいです。

日本語のカタカナ通りに発音するとどうしても英語では聞き取りづらい発音となってしまうため、英語で伝える時はこの「強調」を忘れないようにしましょう。

マンゴーは英語でmangoと書きますが、ドライフルーツになったドライマンゴーは英語でどう書くのでしょうか。

正解はdried mango(ドライド・マンゴゥ)で、日本語と違って、ドライマンゴーとは発音しない点に注意しましょう。

ちなみにフランス語ではマンゴーのことをmangue(モング)と言い、ドライマンゴーのことはmangue sechée(モング・セシェ)と発音します。

EUではマンゴーをはじめとする果物の価格が非常に安いのでヨーロッパ旅行をする時には買ってみることをおすすめします。

生のマンゴーとドライマンゴーの成分の違いを比較

生のマンゴーとドライマンゴーには味の他にも成分の違いがあります。

この違いを理解して置くことで両方の特徴や強みを把握することができるので、お勉強として2つの違いをさらっと見ていきましょう。

下の表が生のマンゴーと乾燥されたドライマンゴーとの主成分の比較表です。

ビタミンA、ビタミンE、葉酸については両者の違いはほとんどないのですが、食物繊維とビタミンCに関しては覚えておいた方が良いことがあるので、解説していきます。

生のマンゴーが含む成分 ビタミンC、ビタミンA、ビタミンE、葉酸
ドライマンゴーが含む成分 食物繊維、ビタミンA、ビタミンE、葉酸、ビタミンC

生のマンゴーはその80%〜90%近くが水分だと言われていて、その水分を蒸発させてドライマンゴーを作る過程でビタミンCの成分も同時に抜けてしまうのです。

これは柿を乾燥させて作る干し柿でも同じことが言えます。

その見た目からドライマンゴーでもビタミンCを多く摂取できるのではと思っていたのですが、意外と知られていないことにその多くが製作過程で抜け落ちてしまうんですね。

そしてもう一つ。生のマンゴーからドライマンゴーになることで多くの食物繊維がマンゴーの中に蓄積されていきます。

この食物繊維は体の毒素を取り除く大事な役割があるので積極的に摂っていきたいですね。

ドライマンゴーの特徴・栄養素

ドライマンゴーの特徴でもある高い栄養素について、それらの栄養素がどんな良いことを体にもたらしてくれるのかその効果・効能を一緒に見ていきましょう。

ドライマンゴーの成分を見る時に注目すべきは食物繊維、葉酸、ビタミンEの3つです。

ドライマンゴーに含まれる食物繊維の効果

食物繊維は昔から体の毒素を外に排出する役割として有名ですが、ドライマンゴーにもその繊維質が多く含まれています。

生のマンゴーを食べたことがある人ならわかると思いますが、マンゴーは意外と筋の多い果物です。

特に上で紹介したペリカンマンゴーには多くの繊維質が含まれているため、食後に歯の隙間に繊維がたくさん詰まるなんて経験をしたことがある人も少なくないんじゃないでしょうか。

そんな食物繊維が豊富なドライマンゴーを食べることで期待できるのは、便秘改善、美肌効果、むくみ予防と言われています。

いずれも体に溜まった悪い毒素を排出することで期待できる効果なので特に女性ならこの効果を大いに実感できると思います。

ドライマンゴーに含まれる葉酸の効果

葉酸は妊娠中にお腹の胎児の先天性障害リスクを下げる役割があると言われています。

染色体の異常で起こるとされる先天性障害は葉酸の不足が一つの理由とされています。

妊娠中の人だけでなく、葉酸が不足することで起こるリスクは色々あって例えば口内炎や食欲不振も葉酸不足から起こるとされています。

こうした症状を予防するためには普段から葉酸の含まれる食材を摂取することが重要となるのですが、ドライマンゴーはその葉酸が多く含まれていることで知られているのです。

ドライマンゴーに含まれるビタミンEの効果

ビタミンEは老化予防や生活習慣病改善に効果が高いといわれるビタミンの一種です。

それだけでなく血行改善やホルモンバランスを整える役割も確認されていて、今大注目の栄養素なのです。

そんなビタミンEを多く含有しているドライマンゴーですが、過剰摂取には気をつける必要があるとのことで、食べ過ぎない・取りすぎないように注意する必要があります。

どれぐらいの量が1日に摂取しても良い量なのかについて次の項目でチェックしていきましょう。

ドライマンゴーの効果まとめ

食物繊維やビタミンE、葉酸を多く含むマンゴーは色々な体の不具合を治してくれる薬のような果物であることが分かりましたね。

ここまでで解説してきたドライマンゴーの効果を下にまとめたので参考にしてみてください。

重要ポイント
  • 便秘改善・美肌効果・むくみ改善
  • 口内炎や食欲不振を防ぐ
  • 老化予防と生活習慣病予防

こんなに様々なメリットのあるドライマンゴーですが食べ過ぎには注意しなくてはいけません。

1日に食べても大丈夫な量を確認しましょう。

ドライマンゴーの食べ過ぎは注意?1日に摂取しても安全な量とは

ドライマンゴーも生のマンゴーも、どちらにも言えることですが一度に多くのビタミンを摂取することは時に体に危険を及ぼすことがあります。

例えばドライマンゴーに含まれるビタミンEは適量を摂取する場合には体に良い効果をもたらすのですが、過剰に摂取してしまうと肝臓に負担をかけてしまう恐れがあります。

こうした悪影響を回避するためにも1日に摂取する量を定めることは重要で、ドライマンゴーであれば適量は50〜100gほどと言われています。

これはドライマンゴーの枚数にすると4〜6枚ぐらいを指し、1日で1パックすべてを食べてしまうのはあまり体には良くないのです。

ドライマンゴーを食べると口の周りがかぶれる?

マンゴーはウルシ科に属する果物のため、成分としてマンゴールというかぶれの原因になるものが含まれています。

生のマンゴーを食べた後に口の周りがヒリヒリする経験のある人もいるでしょう。

これはドライマンゴーでも同様で、人によっては食後に口の周りのヒリヒリがしばらく持続することがあります。

症状が重い人にはあらかじめ病院での診察をおすすめしますが軽症な人は食後に口の周りをしっかり水で洗い流すことでこのうるし成分を除去することができます。

せっかくの美味しい果物なのですから最後まで楽しく食べたいですよね。

ドライマンゴーを食べて口の周りに違和感を覚える人は試してみてください。

ドライマンゴーのおすすめ商品と口コミ

まずはおすすめの商品を紹介します。

上記でも紹介しましたが、まず初めて購入するという方にはこちらがおすすめになります。

こちらを食べてみてマンゴーのドライフルーツが好きになった方や、すでにこの商品を食べたことがあり、もっと幅を広げて手を出してみたいという方には、以下がおすすめです。

先ほど、紹介したマンゴーの王様である「アップルマンゴー」と、希少とされる「キーツマンゴー」です。

ぜひ試してみてください!

ドライマンゴーの口コミを紹介!

人気のドライフルーツということもあり、多くの人がおすすめの口コミを投稿してくれました。

あなたもおすすめの食べ方を参考にドライマンゴーを生活に取り入れてみてはいかがでしょうか。

トミーさん(30代・男性・会社員)

仕事帰りに百貨店によく行くのですが、そこに最近ドライフルーツの専門店があることを知り、早速行ってみました。私が特に好きなのがドライマンゴーです。小腹が空いたときにそのまま食べるのもいいですし、お酒のアテとして食べることもよくあります。

もともと甘くて香りがいいものなので料理に使えないかと考えていたときに試してみたのがフライパンにドライマンゴーとほんの少しグラニュー糖とお酒を入れて軽く温まる程度に煮詰めたものを冷たいアイスクリームと一緒に食べることです。溶けかけのアイスと一緒に口の中に入れると、ひんやりした食感のすぐ後に甘さと香りが一気に広がりとても贅沢な気持ちにさせられます。乾燥させているので旨みが凝縮されているので新鮮なフルーツの状態よりもおすすめです。

今回はスイーツでしたが、煮込み料理や炒め物使えるんじゃないかと考えていて食材や味付けの組み合わせなどいろいろと試しています。見つけるまでの過程を楽しんでいます。

はるるんさん(30代・女性・主婦)

子どもの頃はドライフルーツがどちらかというと得意ではなかったんですが…大人になり急にハマってしまって。ちょくちょく食べています。

一番好きなのがドライマンゴー。そのまま食べるだけでもおいしいんですよね。ネットをしながらホットコーヒーを飲みつつドライマンゴーを食べる…とても贅沢でもあり幸せな時間です。

ただ最近、そのまま食べるだけでなく、別の食べ方にもハマリつつあります。その食べ方というのが、無糖のヨーグルトに入れて一晩ないし半日程度置いてから食べる、という…少しだけ時間がかかる方法なのですが、これがもうもんのすごく!おいしいのです。

この食べ方で食べると、生のマンゴーっぽい食感なのに生のマンゴーよりも美味しいような気がします。

ヨーグルトに砂糖を入れなくても、マンゴーの甘みが出るから酸っぱさを感じずに食べられるのがGOOD。お通じもよくなるから肌もきれいになってきたような気がするし、なおかつおいしいし…ホント、やめられません。

くろさん(20代・女性・パート)
ドライマンゴーをそのままヨーグルトに入れて食べるのが一番好きです。程よい甘さがあるので、無糖ヨーグルトに入れて食べるとアクセントになって、とても美味しいです。ドライフルーツは栄養素が凝縮され、食物繊維も多いので身体に良いと言われています。その中でもドライマンゴーは、βカロテン、ビタミンA、C、カリウム、クエン酸も含まれており、美肌効果、がん予防、貧血予防、便秘改善、高血圧予防、動脈硬化予防、 脳梗塞予防、心筋梗塞予防などが期待できるそうです。

ただし、ドライマンゴーは、加工される時に砂糖漬けにされる物が多いようなので、食べ過ぎると肥満や糖尿病の原因にもなるため、1日5枚程度に止めておき、食べ過ぎには注意が必要です。また、ドライマンゴーをヨーグルトに漬けておき、一晩おくと、マンゴーが本物の生マンゴーのようにプルプルの食感になり、とても美味しいです。初めて食べた時は感動しました。ヨーグルトに漬けて一晩おくだけという手軽さなので、生マンゴーの食感を楽しみたい時は、この食べ方がおすすめです。

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