資格・勉強

日商簿記3級を1週間・30時間の勉強時間で合格する方法!

こんにちは。かいもです。

今回は日商簿記3級について、約1週間、総勉強時間30時間ほどで合格する方法を紹介していきたいと思います。

いまこの記事を見ている方は…

・急に会社から取れと命じられて…

・ついついサボってしまっていて試験日が差し迫っている…

・とにかく資格が取れれば良くて、簿記の勉強に時間を使いたくない!

といった境遇の人も多いんじゃないでしょうか。

私自身はオーソドックスに1ヶ月80時間ほどの時間を使用して合格したのですが、今回お話を聞いた方は「簿記の知識0」から「独学」で勉強しました。

また、特にもともと理系だったり数字に強いわけでもなく、受験勉強でもそこそこ効率的にできた程度とのことです。

どのように勉強をしたのか、そして費用をかけずに最短で合格したい方々に参考になれば良いと思います!

まずはどのように勉強をすすめていくか

約30時間で合格を目指すということは、かなり効率的に勉強することが必要になります。

ということで必要なことについて、いくつかの項目に分けて、時系列かつ各項目の所要時間を記載しながら紹介していきます。

1.試験の申し込みをする(10分)

まずは申し込まなければ始まりませんね。

申込を行い、そして到着した受験料払込票でお金を払うことで実際に実感がわいてくるかと思います。

簿記3級に合格するという気持ちの元、まずはササッと申込を行って勉強に集中する環境を整えましょう。

2.簿記の入門書を1周する(3時間)

簿記の知識が0の場合は、まず簿記全体のイメージを付けることが先決です。

初心者用のテキストでも、最初の数ページでざっくりと簿記の全体像を説明してくれますが、以下ような本を買ってサクッと1周すると良いと思います。

3時間程度で入門書を読んで、簿記とは?のようなことを把握し、次のテキスト編で出てくる説明について「今何をやっていて、これが簿記全体のどの部分に該当するのか」といったことを把握しましょう。

そうすることでザクザクと次のテキストを理解することができるようになります。

3.テキストを購入して1周する(7時間)

上記の入門書は簿記の基本的な内容を解説してくれますが、実際に試験に関しての詳細な説明をしてくれるわけではありません。

入門書はあくまで簿記全体の把握という形で、そこで得たイメージをテキストを1周して固めていきます。

テキストはこちらがおすすめです。

また、ここで全てを暗記して把握することは不可能ですので、ざっくりと1周して、なんとなく簿記3級に必要な知識を1周するという形で読んでいきましょう。

4.テキストの付属問題&過去問題を解く(5時間)

テキストを1周した時点で、テキストに付属されている問題と過去問題を解いていきましょう。

おそらくこのタイミングでは合格点までほど遠いと思いますが、ここでは

・実際の試験問題がどのような形なのかというところを

・今現在の自分の点数(実力)と合格点までの距離

を把握することが大切です。

過去問を解くことで形式になれますし、出題傾向もおおむね把握できてきます。

ちなみに過去問が付属されていないテキストを購入する場合はこちらを利用しましょう。

5.過去問題で分からなかった箇所について、テキストで確認する(2時間)

過去問題を1通り解いてみると実際にあれだけテキスト読んだのに!と分からない点が多いと思います。

この分からなかった点が分かることが非常に大事です。

実際に試験問題に出ている箇所で分からない場所を無くしていくことにより、全ての問題に対応できるようにしていくということです。

さらにテキストを読んでもいまいちピンとこない場合は該当する問題を解くことによって理解を深めることができるはずです。

先ほどあげたテキストの問題集verを購入して、該当する箇所の問題を解いていきましょう。

6.過去問を解く(2時間)

4の項目で行ったように過去問を解いていきましょう。

ここでは4で解いた過去問とは別の年度の問題に挑戦しましょう。

できれば前回、前々回等の近い年度の問題の方が傾向がつかめるので、そちらに挑戦した方が良いかも知れません。

ここでも恐らく点数は合格点に達しないと思いますが焦らずに次の項目へ進みましょう。

7.またテキストで確認⇒過去問を解く(11時間)

ここでは項目6で解いた過去問について、項目5で行った作業を繰り返します。

そして、それが終わったらまた新たな過去問を解き、項目5の作業を行います。

これを時間の許す限り行いましょう。過去問は実際の試験時間ピッタリ使う必要はなく、分からない箇所については飛ばして早めに終わらせましょう。

そしてこの作業をこの項目で3~4回繰り返すことによって、テキストのほぼ全てを把握することができます!

私自身は最後に解いた過去問で合格点(86点)に達することができました!

あとは自信を持って凡ミスをしないように試験に挑むだけです。

試験日について

最後に少しだけ試験の日の心構えについて書いておきます。

当り前のことばかりですので、サラッと読んでください。

電卓は持った?忘れ物をしないように!

せっかく勉強したのに忘れものでバタバタするのも勿体ないですよね。

・筆記用具

・電卓!

・受験票

辺りは必ず必要になりますので、前日までに鞄に入れておきましょう。

ちなみに電卓はこちらがおすすめです。

もし今後に簿記2級の取得や実際に会社で経理の仕事をするのであれば、こちらを買っておけば間違いありません。

ちょっと高い…!もう少しお手頃な物を…っ!という場合は、こちらの電卓がおすすめです。

こちらの電卓も安定して評判が高い商品です。

特に今回の受験だけ使うとか、今後気が向いたら使うかも程度であればこちらで十分でしょう。

事前に場所と時間は把握して、30分前には会場に着こう!

言われなくても…とは思いますが、意外と当日にドタバタとしてしまう人が多いようです笑。

大学受験のように人生がかかっているわけでもないので気持ちが緩んでしまうんですね。

会場には早めに着いた方が良いでしょう。トイレの場所も把握しておくべきです。

あとは電車の中や教室ではギリギリまで参考書は見ましょう!(大事)

そして、試験が始まったら落ち付いて&自信を持って望みましょう!

まとめ

理由はともあれ30時間で簿記3級を取得したい方は、この記事を読んで簿記3級に挑戦していただければと思います。

それでは!

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